年末が近づくと家事や仕事、行事などで慌ただしくなりがちに。だからこそ、いまから少し先回りして予約をしておくと、12月の暮らしがスムーズに進められます。
今回は、整理収納アドバイザーのおかさんが、年末まで慌てないために、いまやるべき「先回り予約」を3つご紹介します。
1.「予防接種・健康診断の予約」
12月は予定が立て込むため、自分のことはつい後回しになりがち。そんな時期に体調を崩すと、家事も仕事も止まってしまうことがあります。そこでいまのうちに、インフルエンザの予防接種や健康診断の予約を済ませておくのがおすすめです。
病院や健康センターは年末にかけて混みやすいため、早めにスケジュールを押さえることで安心感が生まれます。また、歯医者や眼科などの定期検診の予約も早めに入れておくといいでしょう。
「12月になってから」と思っていると、予約が埋まって通えなくなってしまうかもしれません。体調を崩す前にいまのうちに行動しておきましょう。
2.年末に慌てない「粗大ごみ・不用品処分の予約」
大掃除や片づけを始めると、出てくる粗大ごみや不用品。「年末になってから」と油断していると、自治体の予約が取りづらくなることがあります。また、不用品回収業者も忙しくなり、予約受付が終了することも。
処分の予約をしておけば「それまでに片づけよう」と自然と行動につながります。早めに不用なものを減らしておくと、掃除もしやすくなるのでおすすめです。
3.冬を快適にする「身のまわりのメンテナンス予約」
寒さが本格的になる前に、身のまわりのメンテナンスも予約しておくと慌てずに過ごせます。
年末は美容室やクリーニング店も混み合う時期。早めに予約を入れておけば、混雑を避けながら身のまわりが整えられます。
「いつかやれたらいいな」ではなく、予約をしたり計画だけでも立ててタイミングを逃さないようにしましょう。
先回り予約で12月を余裕のある時間にしよう
年末まで、まだ時間があるように思いますが、お店や病院などは次第に混み合っていきます。
いまから今年のうちにしておきたいことを準備しておくと、12月の予定や家事がスムーズに回り「やっておいてよかった」と思えるはず。軽やかな年末を迎えるために、いまできる「先回り予約」を少しずつ進めておくのがおすすめです。
■執筆/おかさん
元汚部屋歴10年から整理収納アドバイザーに。自分にちょうどいい塩梅で暮らしを整える「干物主婦スタイル」で、片づけ、商品紹介、家族関係など、暮らしや気持ちがラクになることを発信。インスタグラムは@o_ka_sa_n。
編集/サンキュ!編集部