「郵便物はここ!」の一言で劇的変化!ダイニングテーブルが散らからない仕組みづくり5選

2025/11/29

家族が集まるダイニングテーブルは、ついモノが集まりやすい場所。
気づけば「郵便物」「学校のプリント」「ティッシュ」「薬」「充電ケーブル」など、食事以外のモノであふれている…というご家庭も多いのではないでしょうか?

スッキリ保つためには、“片付けにくさ”をなくす仕組みづくりがポイント。
本記事では、整理収納アドバイザーであるライター持田友里恵がダイニングテーブルをスッキリ保つ5つの実践アイデアをご紹介します。

サンキュ!STYLEライター。片付けられない主婦から片付けのプロに!“片付け=自分を大切にすること”という信...

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1:郵便物や学校プリントの「一時置き場所」をつくる

ダイニングテーブルが散らかる原因No.1といえば、紙モノ!
「とりあえず置いておく」「あとで見ようと置いたまま」
これが積み重なり、あっという間に紙の山に。

そこでおすすめなのが、“一時置きボックス”の設置。
キッチンカウンターやサイドボードの上などに、
・郵便物BOX
・学校プリントトレー
など、一時的に“整えて置ける場所”を用意するだけでスッキリ見えが叶います。

1: ティッシュやリモコンは「戻す定位置」を明確に

食事中に使う機会が多いアイテム、
たとえばティッシュやウェットシート、テレビのリモコンなど。
「いつもテーブルに置きっぱなし…」になりがちですよね。

大切なのは、“使ったあと、戻す場所”を決めておくこと!
・ティッシュはサイドシェルフの上
・リモコンはテレビ横のかごへ
など、“使うけど出しっぱなしにしない”仕組みをつくると、散らかり防止に繋がります。

3: 食事以外のモノは「置かないルール」を設定

子どもの工作や薬、書類、工具…。
つい「ここでちょっと作業しよう」「とりあえずここに置いておこう」となりやすいのが、ダイニング。

でも、ダイニングテーブル=食事をする場所と決めておくだけで、モノの流入をグッと防げます。
・食事以外の作業は別のテーブルorリビングへ
・作業したらすぐ片付ける
・ダイニングテーブルには「モノを置かない」前提で考える
こうしたルールを家族で共有しておくと、「置きっぱなし」が減ります。

4: 1日1回の「ゼロリセット時間」を決める

毎回使うたびに片付けるのは、正直むずかしい…!
だからこそ、1日1回「何もない状態に戻す時間」を決めるのが現実的。

たとえば、
・朝食前にリセット
・夜の片付けのついでにリセット
「モノがない状態」を日常に組み込んでおくと、散らかりにくく、気持ちよく使える空間が保てます。
子どもと一緒に「5分お片付けタイム」にするのもおすすめです。

5:見える収納より「隠す収納」で生活感を減らす

ダイニングテーブルの近くには、学用品・日用品のストック・ケーブル類など、こまごまとしたモノが集まりやすいもの。
それらをすべて「見える収納」だけで賄おうとすると、生活感が丸出しになりがち。

そこで取り入れたいのが、“隠す収納”。
・扉付きキャビネット
・フタ付きボックス
・引き出し収納
を使えば、視界からモノを減らすことで、スッキリ感が倍増します。
とくに生活感の出やすい小物は、「見せない工夫」で片付けの効果が一気に高まります。

スッキリしたダイニングは「ルールと仕組み」でつくれる

ダイニングテーブルは、家族が毎日集う場所。
だからこそ、一度モノが集まると、あっという間に散らかって見える場所でもあります。

ポイントは、「戻す場所」と「使い方のルール」を決めること。
テーブルの上を“置き場所”にしない仕組みをつくれば、自然とスッキリが保てるようになります。
「気づいたら散らかっている…」から卒業して、心地よく食事ができるダイニング空間を目指してみてくださいね。

■執筆/持田友里恵
整理収納アドバイザー。片付けられない主婦から片付けのプロに!“片付け=自分を大切にすること”という信念のもと、片付けの工夫や仕組みをInstagram(@yurimochi.home)で発信中。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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