衣類の縦の貯蔵、片付け、部屋のクリーニングの概念。手は、バスケットに子供服を片付けと並べ替え。

「片付け名人」が解説!衣替えシーズンにやってはいけない3つのこと

2020/05/18

春から夏、秋から冬にかけて季節が変わるタイミングは、衣替えのシーズンでもありますね。大量の衣類を整理するうえで、やってはいけないことってあるのでしょうか?事代行サービスを展開するカジタクに所属する「片付け名人」の山口さんに教えてもらいました。


■教えてくれたのは・・・片付け名人の山口さん
アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」にて、予約半年待ちの「片付け名人」。定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。

クリーニングのビニール袋がかかったまま保存

ドライクリーニングショップでのピックアップを待っている衣類のカルーセル
kzenon/gettyimages

衣替えで冬物、夏物をしまうにあたって、まとめてクリーニングへ出すという方は多いと思います。そして、クリーニングが終わって返ってきた衣類にかかっているビニール袋、みなさんはどうされていますか?「せっかくキレイにしたんだから、ホコリが被らないようにそのまま」という方、意外と多いのではないでしょうか。それ、じつはNGです。

ビニール袋は通気性が良くないので、長期的な保管には不向き。クローゼットなどへ収納する際は、必ず取るようにしましょう。もしホコリが気になる場合は、通気性のよいカバーを別途用意して、それをかけるようにしましょう。

服の見直しをしない

若い女性がクローゼットの中で歩いて服を投げる。ワードローブとドレッシングルームの混乱
Mariakray/gettyimages

衣替えは、洋服を見直す絶好の機会。これからの約半年間、着る見込みのないもが紛れ込んでいませんか?もう着ない洋服については、衣替えのシーズンが売れるチャンスでもあります。クローゼットの容量を超えてきたら、ぎゅうぎゅうに詰め込む前に、減らせないかどうか確認してみましょう。

「高かったから」を理由にいつまでも取っておく

ラックや床にカラフルな衣服。ファストファッションコンセプト
Andrei Stanescu/gettyimages

着ないとわかっているのに捨てられない理由として多いのが「高かったから」ですよね。わかります。でもそろそろ、そんな「あきらめの悪い人」を卒業しませんか?その時にがんばって手に入れた自分のことを、まず褒めてあげましょう。

「こんなに高い立派なお洋服を手に入れたのって、すごいよね、自分」「〇〇のブランドの〇万円の服を着る体験ができて幸せだったね」と。あとは人生の武勇伝ネタとして、思い出だけ取っておきましょう。

協力・・・

カジタク

家事の宅配「カジタク」。安心のイオングループとして、家事代行以外にも、プロの整理収納プラン「片付け名人」や、日ごろお掃除できないところをプロにお任せする「ハウスクリーニング」など、これまで約70万件の家事サービスを提供。「カジタク」はアクティア株式会社が提供する家事代行サービスのブランドです。

 
 

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