とにかく若い男性のトイレ洗浄

家事のプロが教える「トイレ掃除のNG習慣」ワースト3

2020/05/16

毎日使う場所だからこそ、いつもキレイにしておきたいトイレ。キレイをキープするうえでは定期的な掃除が欠かせないわけですが、ただなんとなく掃除をするだけじゃダメです。掃除のやり方によっては、もっと汚くしてしまう可能性も!?そこで今回は、家事代行サービスを展開するカジタクに所属する山口さんに、「トイレ掃除のNG習慣」ワースト3を教えてもらいました。


■教えてくれたのは・・・片付け名人の山口さん
アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」にて、予約半年待ちの「片付け名人」。定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。

NG習慣1:便器内の形状に合わないブラシを使っている

洗浄トイレ
vladans/gettyimages

トイレブラシの形が大きすぎると、便器内を隅々までお掃除できません。隅々までお掃除できる大きさや形への、見直しが必要です。ブラシが届かない箇所には、常に汚れが残ってしまうという、残念な結果になってしまいます。ブラシを選ぶときは、先端が便器のフチ裏や、水の出入口のカーブにも届くかどうかまでチェックして、形状に合ったものを選ぶようにしましょう。

NG習慣2:便器“だけ”を掃除している

のトイレ洗浄
kazoka30/gettyimages

トイレ掃除で、掃除するべき場所は便器だけではありません。むしろ、便器以外のお掃除箇所のほうが多いくらいです。毎回でなくてもよいので、汚れに気づいたタイミングでトイレ内の「床」「壁」「棚」「手洗い」「トイレットペーパーホルダー」「タオルかけ」「ドア」「ドアノブ」などを拭くようにしましょう。とくに、直接手で触れる「水を流すボタン・レバー」と「ドアノブ」は、除菌効果のあるもので拭き取るようにしてください。

NG習慣3:ものをたくさ~ん飾っている

aprott/gettyimages

最後は掃除習慣に関することではありませんが、掃除には関わってくることです。トイレを明るく楽しく演出するのはとてもよいのですが、ものをたくさん並べて飾ることはおすすめしません。なぜかというと、お掃除がたいへんになるからです。

ホコリはものの周りに集まる性質があリます。そして当然、ホコリはもののひとつひとつの上にも降り積もります。そうなると、お掃除の手間がなかなかたいへんです。だから、もし何かを飾るとしたら、凹凸が少なく、お掃除がしやすいものを選ぶようにしましょう。そして、数は可能な限り少なくして、お掃除のハードルを下げておくのが、掃除をラクにするポイントです。

協力・・・

カジタク

家事の宅配「カジタク」。安心のイオングループとして、家事代行以外にも、プロの整理収納プラン「片付け名人」や、日頃お掃除できないところをプロにお任せする「ハウスクリーニング」など、これまで約70万件の家事サービスを提供。「カジタク」はアクティア株式会社が提供する家事代行サービスのブランドです。

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