混乱女性オープン冷蔵庫の中を見ています。

冷蔵庫の中が汚い人がやっている3つのNG習慣

2020/12/11

キレイに整頓されたキッチン……でも、冷蔵庫の中はぐちゃぐちゃ、なんて人いるのではないでしょうか。どうすればスッキリできるのでしょう?家事代行サービス「カジタク」を展開するアクティアに所属の片付け名人・山口さんに、解決策を教えてもらいました。


■教えてくれたのは・・・片付け名人の山口さん
アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属する「片付け名人」。定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。

整理収納の第1歩としてもおすすめの冷蔵庫整理

今回のテーマは冷蔵庫のNG習慣。じつは冷蔵庫の整理については、“整理収納が苦手”と感じるかたにこそぜひやってほしいことなんです。冷蔵庫は「食品」というジャンルのものしか入っていませんし、賞味期限がわかりやすいので、整理しやすいからです。

これからご紹介するのは、冷蔵庫の中がごちゃごちゃになってしまう人がやりがちなNG習慣ですが、家の中の整理収納に活かせる考えかたもあるかもしれません。ぜひ、そこらへんも意識しながらチェックしてみてくださいね。

冷蔵庫のNG習慣1:食品をなんとなく買ってきてしまう。

スーパーマーケットで買い物をする若い女性
chachamal/gettyimages

「これ、食べたいかも……」くらいの軽い意識で買ったものは、冷蔵庫に入れると忘れてしまいがち。気がつけば賞味期限が切れていたりします。「近いうちに必ず食べる!」というものだけを買うように心掛けると、ムダ買いがなくなり、冷蔵庫の中も散らかりにくくなります。

冷蔵庫のNG習慣2:なんとなく空いている所に入れてしまう。

冷蔵庫の中の食べ物
tylim/gettyimages

新しい食品を冷蔵庫に入れるとき、空いているスペースにテキトーに入れていませんか?すると、いざ冷蔵庫を開けたときに、お目当てのものをあっちこっち探すことになります。その過程で食品の位置をちょっと動かしたりするから、気がつけば庫内は混沌とした状態に……。

食べたいときにすぐに取り出せるようにするコツは、同じ仲間を集めて収納することです。

例えば「飲み物」「ご飯の供(梅干しや漬物など)」「乳製品」など、自分に合ったカテゴリー分けをして、段ごとにまとめます。そうすると、食材を出し入れするときに迷いませんし、在庫管理も一目瞭然になります。

冷蔵庫のNG習慣3:庫内で食品を腐らせてしまう。

女性が販売される日付のサラダバッグに冷蔵庫
Highwaystarz-Photography/gettyimages

冷蔵庫の中から、長い間忘れ去られて傷んでしまった食材が出てくること、ありますよね。とくに奥のほうに押しやられたものは視界に入りにくく、なかなか手に取ってもらえません。

これを回避するには、奥行きのあるトレイに、同じ種類のものをまとめます。こうすれば トレイを引き出すたびに奥の食品を確認できます。冷蔵庫内で使えるトレイは、100円ショップで手に入ります。トレイの手前側に、賞味期限の短いものを置くようにしましょう。


以上、冷蔵庫のNG習慣を3つご紹介しました。ひとつでも当てはまった人は、ぜひ改善して、すっきりした冷蔵庫を目指してくださいね!


協力・・・

カジタク

家事の宅配「カジタク」。安心のイオングループとして、家事代行以外にも、プロの整理収納プラン「片付け名人」や、日頃お掃除できないところをプロにお任せする「ハウスクリーニング」など、これまで約70万件の家事サービスを提供。「カジタク」はアクティア株式会社が提供する家事代行サービスのブランドです。

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