3つの家事の常識を断捨離して、すっきりラク~になりましょう!

2019/08/24

不要なモノを捨てるという意味ですっかり定着した「断捨離」。実はモノを捨てるだけでなく、家事の手間やストレスも「断捨離」できるって知っていましたか?「きちんと家事ができず後ろめたい」「いつかやろうと思って先延ばし」「いくら片づけてもキリがない」……そんな面倒なことをすっきり断捨離して、毎日を気持ちよく過ごしましょう。

<監修>
やましたひでこさん
クラター・コンサルタント。学生時代に出合ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を提唱。全国各地で講演を行い、雑誌、書籍、テレビなどで幅広く活躍。『断捨離』(マガジンハウス)、『家事の断捨離』(大和書房)など著書多数。

まずは「家事の常識」を断捨離しましょう

家事はすごく大変というイメージがありますが、それは本当でしょうか。実は多くの人が「こうすべき」「これが正しい方法」といった思い込みにとらわれていて、手間と負担をどんどん増やし、家事を辛くしているんです。そんな世間の常識とは、今日でお別れ。もっと楽しく、心も軽くなりましょう。

1 「あると便利」という常識

例えばキッチンマットは、床の汚れを防ぐには一見とても便利。でも、それをいちいち洗ったり、掃除の際にどかしたりするという労力がセットでついてくるという落とし穴が!「あると便利だから」と安易に道具を増やさず、手間を「トータル」で考えましょう。

*モノを1つ買うと、こんなにオマケがついてくる!

一見便利なモノでも、それを片づける、掃除をするなどのメンテナンスの手間と時間、それをしまう空間が必要になるので要注意!

2 「まとめてやる」 という常識

衣類や食器のまとめ洗い、料理の作り置きは一見効率的に思えます。でも、そのための時間を30分確保するのも大変という人が多いのではないでしょうか。ただでさえ面倒な家事を大量にま
とめたら、それこそ苦行です。少しずつその都度やれば短時間ですみ、家も心もすっきり!

3 「やらなきゃ」 という常識

「きちんとできない」と罪悪感を持ったり、逆に「きちんとやってるのにだれもほめてくれない」と悲しくなったり。でも、それってだれの目を気にしてるのでしょうか。「よき主婦でいなきゃ」と思う心を断捨離すれば、やらなくても困らない家事が意外と見つかります。

Have a try!

□「こうするべき」という思い込みを捨てる
□今の自分に何が必要かを見極める

※断捨離はやましたひでこさんの登録商標です。 

参照:『サンキュ!』9月号「夏は家事の断捨離®で、すっきりさっぱりラク~になろう!」より。掲載している情報は19年7月現在のものです。

撮影/濱田英明 取材・文/神坐陽子 編集/サンキュ!編集部

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