子だくさんママでも食費3万円で収まる4つの理由

2018/11/24

食べ盛りの子どもがたくさんいると、毎月の食費がふくらんで大変…。だからといって寂しい食卓にはしたくありませんよね。そこで今回は、子だくさんでも食費3万円で収まっているサンキュ!ブロガーの中島愛さんに注目し、節約できているその理由を探ります。

理由その1. 献立を考えてから買い物

出典:サンキュ!ブロガー中島愛さん

ワーママの中島愛さんは、週1回土曜日に食材をまとめ買い。冷蔵庫の残り物を見て、基本「肉・魚・肉・魚・麺」の順番で1週間の献立を考えてから買い物に出かけます。買い物リストをもとに肉・魚類は使う分だけ、野菜は冷蔵庫に入る範囲で好きなだけ購入。たくさんの野菜は夕食のサブおかずや弁当のおかず、休日のランチにも活躍するそうです。

理由その2. お店を決めてお得に買い物

出典:サンキュ!ブロガー中島愛さん

野菜をたくさん使う中島愛さんがいつも買い物をしているのは、産直市場のある大型スーパーとドラッグストア。産直市場の野菜は新鮮で長持ち、しかもほぼ100円なのが魅力的です。もちろん見切り品もチェック!ドラッグストアでは、大容量で味もいいプライベートブランドの商品や激安のキノコ類、乳製品をお得に購入しています。

理由その3. お助け食材を活用

出典:サンキュ!ブロガー中島愛さん

大食い家族という中島愛さんのお宅では、お助け食材としてキノコ類を活用。乾燥させたシイタケを粉末にしたものと、エノキ・シメジ・マイタケを冷蔵庫に常備しています。いろいろな料理のかさましになるのはもちろん、キノコのダシでおいしさもアップ!キノコ類はドラッグストアで激安で購入しているため、たくさん使ってもコスパ最強です。

理由その4. 家庭菜園で野菜づくり

出典:サンキュ!ブロガー中島愛さん

2017年の夏ごろに新たに加わった節約法が、野菜づくり。姑さんに習って、大根や白菜、レタス、ナス、プチトマト、オクラなどを栽培しています。畑で収穫したものは異なる曜日に調理をしあって、姑さんとシェア。食費の節約だけでなく、週に1度、料理の中休みができるようになったそうです。

子だくさんママでも食費3万円で収められる秘訣は、「無理なく楽しく節約すること」。食べ盛りの子どもにはやっぱり、お腹いっぱい食べてほしいですよね。今回ご紹介した4つの理由を参考にして、子どもといっしょに楽しく節約ライフを送ってみてくださいね!

(参照: 口コミサンキュ!
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