家族5人で月食費3万円も夢じゃない!今日からできるかんたん食費節約術まとめ

2020/05/05

節約を考えるとき、手っ取り早く始められるのが食費の見直し。毎月かかる予算を少しでも減らすことができたらうれしいですよね。今回は2人、もしくは3人の子どもを育てるママたちが実践している、食費節約術をまとめました。

ドラッグストアのプライベートブランドを積極的に使う

出典:サンキュ!STYLEライター中島愛さん

3人の子どもを育てるワーママ・中島愛さんは、お買い物の際、ドラッグストアのプライベートブランド商品を選ぶようにしているんだそう。ホットケーキミックス198円、ごまドレッシング298円など、スーパーに並ぶメーカー品よりも安いものが多く、買うだけで節約にもつながるんだとか。また、品質に優れたものも多いので、安心して購入できますね。

「特売だから」といって買いすぎない!

出典:サンキュ!STYLEライター中島愛さん

つい買いすぎてしまいがちな特売品。中島愛さんは、「使い切る」ことを第一に、品物別に買い方を決めているんだそう。お肉やお魚は冷凍保存で1カ月~1カ月半で使い切る量を、乾物は2カ月~半年くらいで食べ切る量を買うんだとか。また、「あればあるだけ食べてしまう」お菓子は、量を決めて少しずつ買うことでムダ買いを防げるそうです。

各スーパーの強みを頭に入れておく

出典:サンキュ!STYLEライターmilanさん

3人の子どもを育てるmilanさんは、各スーパーの特色を把握し、お肉はA店、牛乳はB店など、スーパーごとに安くなる商品だけを購入しているんだそう。店舗を回る手間はありますが、食材をいちばんお得に購入できるだけでなく、他の商品は見ないことでムダ買い防止にもなるんだとか。効率よく買い物できると気持ちもすっきりしそうですね。

冷蔵庫を見直して食材の化石化を防ぐ

出典:サンキュ!STYLEライター海老原葉月さん

冷蔵庫の中がパンパンだと、どんな食材が入っていて賞味期限がいつなのかがわかりにくくなります。2人の子どもを育て、4人家族で月2万3,000円の食費を実践している海老原葉月さんは、冷蔵庫の中にカゴを置き、賞味期限の近いものが一目でわかるように整理しているんだそう。先に使うべきものを可視化できれば、食材の廃棄も減りそうですね。

食費の節約は、ただ「安いものを買えばいい」だけではありません。食材を使い切ることを念頭に、買い物の仕方や冷蔵庫の中を見直すことで、より効率的に節約できるようになります。記事を参考に、できることから取り入れてみましょう!

(参照:サンキュ!STYLE
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