3人家族で食費2万円台の人も!節約の達人がやってる食費節約術4選◎食費を減らすためには○○を減らすのがいい!?

2020/06/09

今回は、節約の達人が行っている食費節約術をご紹介します。家族4人で食費3万円前後をキープしている達人たちは、買いものの仕方を工夫しているようです。節約レシピを考えられなくても、これを真似すれば食費をぐっと落とすことができるかも?

お手頃価格な食材を活用する

出典:サンキュ!STYLEライターりななさん

サンキュ!STYLEライターりななさんは、お手頃価格で購入できる食材を積極的に活用しているようです。鶏むね肉は鶏天やナゲットにしてパサつきがちなむね肉もおいしく調理!もやしは毎週購入し、ナムルや肉野菜炒めに活用しているようです。安い食材を活用することで、食費を2万円台まで落とすことができたのだとか。

がんばりすぎないつくりおきで節約

出典:サンキュ!STYLEライターりななさん

ほかにも、りななさんは食材ロスを減らすためにつくりおきもしているようです。あと1品が欲しいときにも買い足す必要がなく、つくりおきを始めてからはスーパーに行く回数も減ったのだとか。りななさんはつくりおきの際、ゆで卵や煮ものなど、簡単でがんばりすぎないものをつくるよう心がけているようです。

買いものメモで買い忘れ・ダブり買いを防ぐ

出典:サンキュ!STYLEライターひいらぎりおさん

サンキュ!STYLEライターひいらぎりおさんは、買い忘れ・ダブり買いを防ぐためオリジナル買いものメモを作成しているようです。ストック品を書きだし、買いものに行く直前に購入するものにチェックを入れて管理しているのだとか。買い忘れを防ぐことでスーパーに行く回数が減り、自然と支出を減らせるといいます。

安い食材を求めてスーパーを使いわける

出典:サンキュ!STYLEライターひいらぎりおさん

2つのスーパーを使いわけているひいらぎりおさん。店舗によって安い食材が違うため、それぞれのスーパーへ隔週で足を運んでいるようです。会計は1回6,000円前後に収まるよう心がけ、毎月食費3万円前後をキープしているのだとか。買った食材は切りおきや下処理をして、おいしく長持ちさせる工夫をしているようです。

安い食材を上手に活用するほかにも、買い忘れを防いだり、つくりおきをしたりして、買いものの回数を減らしているようでした。スーパーに行く回数を減らせば「ついで買い」も減らすことができ、自然と節約できるようです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

(参照: サンキュ!STYLE
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