投資のための貯蓄として貯金としてピギーバンクの中にコインを入れて微笑む若い女性

食費をおさえている人がしていること4選!真似をすればあなたも食費をおさえられるかも!?

2021/02/13

今回は、食費をおさえている節約上手さんがやっていること4選をご紹介します。これを真似するだけで、食費を大幅に削減できるかもしれませんよ。どれもすぐ簡単にできることばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

お米はふるさと納税の返礼品を活用する

出典:サンキュ!STYLEライターまりるりさん

4人家族で毎月食費2万円で過ごしているサンキュ!STYLEライターまりるりさん。お米はふるさと納税の返礼品でまかなっているようです。まりるりさん家では、年間30kg、追加で30kg分注文すれば、翌年まで持ち越せるのだとか。お米だけでは上限までいかないため、食材の返礼品も注文しているようですよ。

基本は自炊をするけどがんばりすぎない

出典:サンキュ!STYLEライター美晴さん

サンキュ!STYLEライター美晴さんは、自炊を基本とすることで食費を抑えているようです。しかし節約第一でがんばりすぎるのではなく「なるべく国産食品をえらぶ」や「外食よりは安いから惣菜を活用する」なども心がけてているようです。

あらかじめ献立を考えておき外食衝動を防ぐ

食料品の買い物
Nodar Chernishev/gettyimages

メニューを考えるのが面倒で、つい外食に……。サンキュ!STYLEライターちぇそさんは、そんな外食衝動を抑えるため、平日の献立をあらかじめ決めておくようにしているといいます。主菜を考えたら、和洋中のバランスを考え献立を立てていくのだとか。その献立を基にまとめ買いをすれば、むだづかいも防げると言います。

薄味を好んで節約につなげる

木製テーブルの味噌汁
taa22/gettyimages

サンキュ!STYLEライター沖宮りささんは、薄味を好むと節約につながるといいます。最初はものたりなくても、徐々に食材の味がわかるようになるのだとか。薄味に慣れると、スーパーのお惣菜も味が濃く感じて、惣菜を買うよりなるべく自炊しようという気持ちになるといいます。

安いものを買い集めて食費を下げるだけでなく、さまざまな工夫をすることで食費をおさえているようでした。薄味に慣れるだけで食費節約につながるのは、おどろきでしたね!ふるさと納税の返礼品やまとめ買いを活用して、上手に節約してくださいね。

(参照: サンキュ!STYLE
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