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すきま時間で当てまくる!「ハガキ懸賞2019」

2019/02/09【 お金 】

当たるとうれしい「懸賞」。現在はSNS等で気軽に応募できる懸賞も人気を見せていますが、やっぱり1枚1枚ハガキに思いをしたためたい!という人もいますよね。そこで今回は、「ハガキ懸賞の当てテク」をご紹介します。

ハガキ懸賞に向いてるのはこんな人!

□ 長距離走より短距離走が得意だ
□ 文字や絵を書くことが好き
□ 物を収集する趣味がある
□ 日用品や食品は定番品を買い続けている
□ 交友関係で大切なものは、数より深さだ

短期集中型で情に厚く、応募のために必要なバーコードやレシートを収集するのが得意なあなたは、ハガキ懸賞がピッタリ!

ハガキ懸賞の当てテク

実際に抽選現場に立ち会うスタッフから、当選するためのコツを教えてもらいました。

■第1回の応募はライバルが少ない
バーコードや応募券を添付して応募する懸賞で複数回締め切りがある場合、1回目の締め切り時は、バーコードなどを集めきれていない人が多いので応募者少。応募は、先手必勝なんです!

■レシートは正しく貼って凡ミスを防ぐ
貼ったレシートがハガキからはみ出して料金オーバー、応募に必要な部分を切り取ってあり不可、などは当選してもボツに。応募要項は毎回きちんと確認して、手堅く応募しましょう。

■タイアップハガキは当選の可能性大
応募ハガキがレジ横などにひっそりと置いてある懸賞は狙い目。来店した人しか知り得ないので応募者が限られます。その地域にしかない地元スーパー×メーカーのタイアップはお宝懸賞です。

■必要事項をいちばん目立たせる
手間と時間をかけてイラストを描いたり、デコっても「当選とは関係ありません」と衝撃の事実が!むしろ、装飾で住所や氏名が読めずに落選することも。必要事項よりも目立たせるのは危険です。

■バーコード懸賞は1年前から集めてもOKなものも!
毎年実施されるクローズド懸賞は、応募に必要なバーコードに「キャンペーン期間中の物に限定」という条件がなければ、1年かけて集めてOK。応募開始と同時に送って、ライバルに差をつけましょう。

<教えてくれた人>
パルディア
大川祐介さん、貴島優樹さん、桧垣千尋さん
日本最大級のキャンペーンデータベースを保有し、年間450件の懸賞を企画・運営。1次審査や抽選現場の立ち会いを行う。

筆まめで人に気持ちを伝えるのが得意な人は、「ハガキ懸賞」がおすすめ。当選するために大切なのは字のキレイさでも運でもありません。今回紹介したポイントをおさえれば、当選確率もあがるかもしれませんよ。

参照:『サンキュ!』2月号「ハガキ懸賞vsSNS懸賞自分STYLEを見つけて当てまくる!」より。掲載している情報は18年12月現在のものです。イラスト/徳丸ゆう 構成/出下真紀 取材・文/村越克子 編集/サンキュ!編集部

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