夏のレジャー費がかかりすぎる人必見!達人たちの裏技を一挙公開

2019/07/24

夏はお祭りや花火大会などのイベントも多く、お出かけや外食が増える時期。貯まる人は、いったいどう乗り切っているのでしょう。そんな疑問に、しっかり遊んでも年100万円貯まる達人たちが一発回答。「夏だから」を言い訳にしない、あの手この手を紹介します!

Q:ちょっと外で遊ぶと日帰りでも1万円…どうしてる?

A:海や山など、自然とのふれあいはコスパ最強!

お金をかけてレジャー施設に行かなくても、子どもは自然のなかで遊ぶだけで大喜び。海や山はもちろん、家にある食材を使って庭でBBQをするだけでも、充分夏を満喫できます。(サンキュ!読者 ottmさん)

A:事前に入場無料のレジャーを探せば5000円以下♪

現地の遊びは、工場見学にすれば激安!山梨県にあるシャトレーゼ工場は、アイスが試食できてお菓子代も浮き、子どもたちは大喜び。人気の工場は、春前からの早めの予約がおすすめです(サンキュ!サポーターブロガー 池茶和子さん)

A:ランチ代を0円に抑える

夏は汗だくになるから、1日の最後は大好きな温泉でさっぱりしてレストランで夕食♪その分昼食はおにぎりとゆで卵、ウインナーなどの「詰めるだけべんとう」を持参してコストをカットします!(『サンキュ!』読者 大沢愛さん〈仮名〉)

Q:回転ずしに行くだけで4人で8000円は超えますよね?

A:ポイントやクーポンを使えば、無料のことも♪

買い物でためた楽天スーパーポイントが使える、マクドナルドやくら寿司などで週1回は外食。お店のクーポンも併用すれば、安いときだと全額ポイントで払えることも!うになど、VIPネタも遠慮なく頼めます♪(『サンキュ!』読者 はちさん)

Q:お祭りの食事代って意外とバカになりませんよね?

A:地域主催のお祭りならお得に食べ歩いても4人で600円!

地域主催の小規模なお祭りは、かき氷100円、焼きそば200円、くじ50円と激安! 600円もあれば満喫できます。大がかりなお祭りは屋台の食べ物が高いので、夕食を食べてから覗く程度に。(『サンキュ!』読者 保科祥子さん〈仮名〉)

A:屋台で買う物の数を決めれば予算オーバーなし

夜店に行くときは、先に買っていい個数を宣言。ただし、「3個までよ」と言うとケチくさくてシラけるので、「今日は3個まで好きなの買っていいよ!」と全力の笑顔でポジティブに言うのがコツです(笑)。(サンキュ!ブロガー トマさん)

Q:暑いし疲れるし料理も面倒、 外食したくなりませんか?

A:好みのレトルトを選んで、みんなで作れば外食よりラク!

外食したくなる前に、「今日はみんなで好きな物を買おう♪」とレトルト売り場へご案内。好きなカレーやどんぶりを選んでも1000円以内。みんなで作ると楽しく、まさか節約だとは思われません(笑)。(『サンキュ!』読者 ottmさん)

判明!年100万円貯まる人は毎年旅行も楽しんでいた

貯まる人は毎年旅行にも行っていました。料金が高いハイシーズンでも行けるヒミツは「早めの準備」。予算は毎月積み立てる、早割を探すなど、貯蓄への影響を最小限に抑えています♪

積み立て&早割を駆使し、3年連続で海外旅行を実現

3年連続でハワイ、台湾、バリへと旅行♪ 夏は航空券&宿泊費が高いので、早割の利用はマスト。4月に予約します。昨年のバリは、家族4人で11万円安くなり、60万円で行けました!(サンキュ!ブロガー ごえもんママさん)

子ども4人を連れて毎年温泉旅行に行きます♪

春にボーナスが入ったら、夏の予定を確認し、帰省や旅行に必要な分を事前に取り分け。ここ数年は、海水浴が楽しめて部屋から海が見える石川県の和倉温泉に行っています。大満足の思い出に!(『サンキュ!』読者 大沢愛さん〈仮名〉)

予算を抑えながらでも「遊び」を楽しむ方法はたくさんあります。貯まる人たちのワザを参考にして、楽しい夏をお過ごしください。

参照:『サンキュ!』8月号「年100万円貯めてる人の夏の衣食住全部見せます!」より。掲載している情報は19年6月現在のものです。

イラスト/髙栁浩太郎 構成/RIKA 取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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