シンプル家計簿が貯まる近道!4つの実例を紹介

2019/11/09

1000万円貯まる人の家計簿は、とても簡潔。書くことに疲れないから続けることができ、家計全体を把握できるのです。実際に1000万円貯めた主婦たちがどのように家計簿をつけているのか、そのポイントをご紹介します。

1:シンプルだから「続く」

週に2〜3回、店名と金額を書いているだけ

食費と日用品費は日付と金額だけ。それ以外は内容をメモし、ムダがないかチェックします。簡単だから、夕食の支度前の5分で書くのが習慣に!(Fさん)

2:シンプルだから「守れる」

予算オーバーしたら、レジャー費とレストラン代を抑える

週末に集計してペースを確認。食費がオーバーしていたら、翌週はほかをしぼって調整します。全体で予算内なら問題ないので、細かくは書きません♪(Nさん)

3:シンプルだから「ラク」

家計簿をつけたあと、1分だけ振り返る

出費した日付と金額を書いたら、「あといくら使えるか」「本当に必要だったか」を1分だけチェック。それだけでも、翌日からのムダに気をつけられます。(Mさん)

4:シンプルだから「見通せる」

特別出費は赤線で目立たせ、翌年の参考に

特別出費や予期せぬ出費があったら、内容を書き、赤線でチェック。毎月、その合計金額を書いておくと、翌年いつ、いくら必要かわかって便利です。(Kさん)

シンプルに家計簿をつければ、お金を効率よく動かすことができます。出費を振り返る余力も保て、同じ収入でも、よりわが家に合った予算に。ぜひ参考にしてみてください。

参照:『サンキュ!』11月号とじこみ付録「誰でも1000万円貯まる! たった5つのコツ」より。掲載している情報は19年9月現在のものです。

撮影/小野田陽一、キムアルム、林ひろし、久富健太郎 取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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