コピースペースが付いている木製のテーブルの貯金箱

普通の主婦でも「貯め活3つ」で1000万貯めた!実例紹介

2020/05/02

1000万貯めた人は特別な人?いいえ、実は私たちのまわりにいる普通の主婦なんです!自分が楽しむこと&特技を生かした食費節約などで、見事1000万を達成した工夫を教えてもらいました。

<教えてくれた人>
松山ルミさん〈仮名〉(熊本県 35歳)
夫(34歳)、長男(8歳)、長女(6歳)、二女(5歳)の5人家族。パートのかたわら、地元新聞に4コママンガを連載中。エッセイマンガの著書も。

◎MONEY DATA◎
夫月収(手取り)30万円
妻月収(手取り)9万円
ボーナス(年間・手取り)84万円
世帯年収(手取り)552万円
月貯蓄額 10万円
年貯蓄額 182万円(ボーナス込み)
総貯蓄額 1130万円(家を新築した際の頭金800万円支払い済み)

〝暮らしを楽しむ〞ことをいちばんにやりくり。10年かけて達成!

調理師免許を生かし、旬の野菜で食費を抑えつつ、満足感の高い食卓に。でも、頑張りすぎると疲れるので、べんとうは冷凍食品なども使って、適度に手抜き。レジャーは、アスレチックで体を動かしたり、空き箱で想像力を高めるなど、お金を使わず、いかに楽しめるかを追求しています。家を購入して頭金を払っても、1000万円達成できました!

1 〝苦にならない〞メニューの工夫で、食費をセーブ

外食予防のため、夫と妻はべんとう持参。冷凍食品や味つけ卵などを詰めるだけで手間をカット。忙しいときは、レトルトカレーをかける、冷凍ハンバーグをのせるなどの手抜きも。毎日続けられることを優先!

2 遊びやレジャーは、頭と体を使って楽しむ!

「レジャーは、石段上りや公園のアスレチックで思いっ切り体を動かすのが基本。家での遊びも、空き箱で何か作ったり、お菓子作りをしたり、想像力を働かせて楽しみます」。お金をかけなくても満足度はアップ!

3 買う物をルーティン化して、ムダ買いゼロに

子ども服は、シンプルデニムか黒スキニーに柄物トップスと決めれば、お買い得品でもおしゃれに見えます。「日用品はお得な大容量パックを購入。必要以上に買わなくなりました」。

参照:『サンキュ!』2020年5月号「無理せず1000万円ためてる人の朝・昼・晩」より。掲載している情報は2020年3月現在のものです。構成・文/宮原元美 編集/サンキュ!編集部

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