子育てにいそがしかった30代後半、自分の健康を置き去りにした結果、体重は人生マックスになってしまったというhanaeri42さん。40代で一念発起し、ダイエットをスタート。食べることの大切さに気づき、食生活の改善だけで理想の体型に!現在は、ダイエットに悩むアラフォー、アラフィフ世代に向けて、「健康的に痩せる」方法を発信しています。「食べても痩せる」ダイエットにはポイントがある。さっそく教えてもらいましょう。
運動なしでOKだけど「原則」を知ろう
「運動は、好きなら続けてOK!」とhanaeri42さんもいいます。しかし、そのダイエットがあなたにとってストレスになったり、逆に食欲が増してしまうなら、無理してやる必要はないのです。4つのポイントを守って食事をすれば、「運動をしなくても、穀物を減らさなくても太らない」といいます。さっそくそのポイントをみてみましょう。
食べる時間を決めよう
太っていたころは、小腹がすいたらお菓子やパンをつまみ、お腹が空かないので食事を抜くといった生活を繰り返していたといいます。そこでまずは、食事の時間を「5回」と決めて、それ以外の時間は食べないように心がけました。この5回というのが、hanaeri42さんにとってのポイントでした。
毎食、「穀物」「野菜」「タンパク質」をとろう
5回の食事の時間を決めたhanaeri42さん。3回は食事、残りの2回は小腹がすいたときに軽く食べるという生活です。3回の食事のポイントは、毎食「穀物」「野菜」「タンパク質」をとること。そして、残りの2回は、果物やカフェオレ、ヨーグルトなどで小腹を満たしたといいます。これだけしっかり食べるので、お腹もすきません!
よく噛みましょう
食事はよく噛むことを心がけましょう。とくに糖質の多いごはんやパンは、よく噛んで血糖値が上がらないように工夫したのだそう。よく噛むことで、満腹感も出て「もう少し食べたい」が減ったといいます。
おやつは200kcal以下にしましょう
それでもどうしても甘いものが食べたいときは、200kcal以下のお菓子を食べましょう。プリンや小さめのシュークリームなど、食べすぎないように。
この4つのポイントを守って食事をすれば、運動をしなくても、穀物を減らさなくても大丈夫!とhanaeri42さんはいいます。栄養バランスを考えた食事を、時間を決めて、よく噛んで食べる。まずはここからなのですね!
良妻賢母は太る?
健康的でスリムな体と、輝くような笑顔がまぶしいhanaeri42さん。でも、太っていたころは、毎日、家事と育児に追われ、自分のことよりも家族のことが優先。食べ物のこともおしゃれのことも後まわしになっていました。自分の好きなこともわからなくなり、「ひたすらチョコレートを食べながら泣いていた」といいます。
でも、この「食べて痩せるダイエット」は、自分を優先して、自分の心と体を大切にすることにつながったのです。結果として健康でスリムな体を手に入れることに成功!そこから、どんどんと自分のやりたいことが見えてきたのだそう。それは、お母さんとしてわがままな生き方?いいえ、生き生きと輝くお母さんの笑顔は、家族にも幸せを与えることができるとhanaeri42さんは自信をもっていいます。
この輝く笑顔がなによりの証拠ですね!
まとめ
「食べて痩せるダイエットって本当?」なんて思ったことはありませんか?hanaeri42さんのダイエットをみてわかるように、何よりも自分の体を大切にしたダイエットだったのです。家族の時間にあわせて食事の時間が不規則になったり、子どもの都合で慌てて食べたり、家族を優先して自分は適当なものを食べたり…。そんな人も多いのではないでしょうか?まずは、自分の心と体を大切に。栄養バランスを考えた、自分にとっておいしい食事を、自分で時間を決めて、ゆっくりと味わい食べることから始めてみればいいのですね!
お母さんの輝く笑顔は、家族を幸せにする!ぜひ参考にしてみてくださいね!
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