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美人が劣化しないためにやっている、たった1つのこと

2018/11/18【 ビューティー 】

体型の変化が気になり始める40代。年齢を重ねたことで劣化した、なんて思われたくありませんよね。今回『サンキュ!』では、40歳を過ぎても美しさを保ち続けている4人の美人たちを取材。彼女たちが劣化しないために行っていることとは?

やっていること:家事と育児で「自己流・筋トレ」

■「エレベーターより階段」でヒップアップ
駅では必ず階段をチョイス。子どもは階段が好きなので、一緒にリズミカルに上ると喜ぶし、お尻も上がり一石二鳥。

■「すき間時間の床拭き」でデカ尻防止
砂だらけの床を泣く泣く掃除した次の日、お尻が筋肉痛に。「これは効く」と、ひそかな日課に。

家事と育児を兼ねた自己流エクササイズを開始。お尻が上がるだけで、全身が引き締まった印象になり、後ろ姿に自信が持てるように。(小林涼子さん・43歳)

やっていること:「下腹体操」で腹ペタ!

40代は、おなかが出ていて当たり前!……なんて開き直ってはダメ。

■「下腹体操」でぽっこりおなかを撃退
おなかのど真ん中にある腹直筋を鍛えれば、憧れのペタンコ下腹に。骨盤まわりの筋肉がバランスよく整い、下半身ごとスッキリします!(七海あやさん・41歳)

*HOW TO*
仰向けに寝てひざを立てる。両手を下腹の上にのせ、おなかの筋肉を使って首~肩をゆっくりと持ち上げ、おへそを10秒見る。×3回。

やっていること:日焼けに負けない「美肌ケア」

■オールインワンの大量づけで首まで保湿
複雑なケアは続かないから、オールインワンが◎。「パーフェクトワン薬用ホワイトニングジェル」をたっぷりつけると、ごわついた肌もやわらかくなります。

■無添加の洗顔石けんで潤い肌にシフト
どうせ洗顔するなら、ちょっといいものでしっかりケア。お客さんに教わった「長寿の里」のアイテムで肌がしっとり潤うように。

顔はもちろん、首から腕までがっつり保湿!仕事も育児もケアも楽しんで、気づけば劣化どころか、気を抜いていた30代より美肌になりました。(矢澤さおりさん・43歳)

やっていること:「美姿勢」で劣化を防止!

■「ショルダーロール体操」で猫背を撲滅
背中が丸まっているな、と感じたら、リフレッシュ感覚で肩をぐるり。回し終わった姿勢をつねに保てるよう意識すれば、猫背は自然と直ります。

*HOW TO*
2~3m先を見て、前から後ろへできるだけ大きく肩を回す。1分間続ける。

〝巻き肩〞の人は、年齢以上に老けて、劣化して見えます。逆に姿勢さえ気をつければ、スタイルもよく見えますよ。(松田朋恵さん・55歳)

<教えてくれた人>
■小林涼子さん
サンキュ!読モOG。17歳の長男、16歳二男、13歳長女、10歳三男、2 歳二女の母!「産後の体形変化は、3 人目出産後から痛感」

■七海あやさん
助産師。キャリア17年、とり上げた赤ちゃんは850人!8 歳長女、6 歳二女の母。「女性の多い現場なので、休憩中は美容の話に」

■矢澤さおりさん
23歳長男、13歳二男の母。30代後半から、佐川急便のドライバーとして勤務し、日々、外を駆け回っている。

■松田朋恵さん
元フジテレビアナウンサーで現在フリーで活動。アナウンサー養成講座ほか、多くの企業で講師を務める。立ち飲み屋でも美しい姿勢が評判。

参照:『サンキュ!』11月号「40代で急に劣化する人VS劣化しない人」より。掲載している情報は18年9月現在のものです。撮影/天日恵美子 構成/ RIKA 取材・文/福山雅美 編集/サンキュ!編集部

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