バギーパンツ、屋内でのラテンの女性。

【ビフォーアフター画像アリ】ウエスト-9cm!30代ママ実践の産後ダイエット法

2019/05/23

産後はやせにくくなったり時間が取れなかったりと、ダイエットを続けるのもなかなか大変ですよね。今回は、30代後半で産後ダイエットに挑戦した、2児のママのビフォーアフターとダイエット法をご紹介します。

産後ダイエットのビフォーアフター

出典:Instagramアカウント「hitomi_diet3」

3年前にダイエットをスタートした、30代ママのhitomi_diet3さん。2人目の産後からダイエットを再開し、最大で体重-3kg、体脂肪率-5%を達成しました。腹囲も69cmから60cmと、なんと-9cmの減少に成功したのだとか!そんな彼女の食事の工夫や、トレーニング内容についてみていきましょう。

1日の食事メニュー内容は?

出典:Instagramアカウント「hitomi_diet3」

以前は鶏ハムやブロッコリー、ゆで卵などが中心の食事でしたが、現在は好きなものを工夫して食べるようにしているそう。カロリー計算はしていませんが、バランスよく食べることと、変な時間帯にお菓子を食べないことを心がけています。

「相撲スクワット」はフォームを確認しながら

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自宅での筋トレや、ウォーキングなどの運動も習慣にしています。短時間の筋トレでも効率的に鍛えられるよう、正しいフォームを意識。たとえばこちらの「相撲スクワット」では、はじめに背筋をしっかり伸ばすこと、上体を上げ下げするときにひざが動かないこと、立ち上がるときは体勢が低いうちに腰を回転させることが大切だそうです。

有酸素運動に自宅で「エア縄跳び」

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自宅でできる有酸素運動として、「エア縄跳び」も実践しています。こちらもより効率的に跳べるよう、鏡を見ながらフォームを改良しました。あまり深くしゃがみ込まず、膝の上下運動を抑えるのがポイントとのことです。

鍛えたいパーツを意識して調整する

出典:Instagramアカウント「hitomi_diet3」

たまには市営のジムにも行ってトレーニングをしています。上半身のトレーニングをする際には、クッションで座席を調整して、体の鍛えたいと思っているパーツがしっかりと鍛えられるように調整しているのだそう。ジムにはいろいろなマシンがそろっているので、集中的にトレーニングしたいときには最適かもしれませんね♪

育児や仕事でいそがしいママでも、ちょっとした工夫や意識で、効率的にダイエットをすることができるんですね。自宅で簡単に実践できる運動もあるので、ダイエットをする時間がないとお悩みのかたも、挑戦してみてはいかがでしょうか?

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