バスルームに体重計

低糖質ごはんと簡単自宅トレーニングでダイエット!理学療法士が実践するボディメイク術とは

2020/04/30

引き締まったメリハリボディを手に入れるためには、健康的な食事はもちろん、運動も欠かせません。今回は、体の動かし方のプロである理学療法士の女性が実践する、食事法やボディメイク術をご紹介します。

油不要!低糖質の和風ハンバーグごはん

出典:Instagramアカウント「r_n_salon」

トレーニングと低糖質ごはんで健康的にボディメイクをしている、理学療法士のr_n_salonさん。この日は油で焼かない和風ハンバーグをつくりました。パン粉をつかわずに豆腐と卵をつなぎにして生地をつくったら、それを蒸して大根おろし・シソの葉をトッピングして完成。つけ合わせにトマトやブロッコリーなどの野菜も食べています。

朝ごはんを食べるときに意識していることは?

出典:Instagramアカウント「r_n_salon」

1日のエネルギー補給として、朝食はしっかりと食べるようにしています。肉や魚をとることに加え、血糖値が上がりにくいように食べる順番も意識。できる限り手作りをして、加工された食品は控えるようにしています。休日にはごほうびとしてアサイーを食べることもあるそうです。

腕立て伏せ初心者におすすめのトレーニング法

この投稿をInstagramで見る

RINA(@r_n_salon)がシェアした投稿 -

通常の腕立て伏せをするとき、腰が胸よりも下がってしまうのは筋力が足りていない証拠。その場合は、ケガを防ぐためにも難易度を下げましょう。おすすめは、四つんばいで足を組んで行う方法。息を吐きながら、腰を反らないようにするのがポイントです。鏡を見ながら、自分のイメージとずれがないか確認することも大切だそうですよ。

自宅でできる体幹エクササイズ

この投稿をInstagramで見る

RINA(@r_n_salon)がシェアした投稿 -

ヨガマットの隅に立ったら、手を床につきマットの端まで交互に進ませて、頭から背中・脚にかけて一直線の体勢に。片方ずつ腕を上げて体をひねったら、また手を動かして元の位置に戻ります。足は動かさず、常に親指に力が入っている状態が理想です。30秒間これを繰り返したら、間に30秒の休憩をはさみながら3~5セット行いましょう。

気になる下っ腹のぽっこりお腹を撃退

この投稿をInstagramで見る

RINA(@r_n_salon)がシェアした投稿 -

下腹部のぽっこりおなか対策に効果的な腹直筋トレーニング。やり方は簡単で、あおむけに寝てひざを立たせた状態から、両脚を持ち上げて床面から骨盤を浮かせるだけ。地味な動きに見えて、意外とおなかに効くのだとか。50~100回を目安に実践するのがおすすめです。

体の構造をよく理解している理学療法士だからこそ、体に負担をかけない効率のよいダイエットを継続できるんですね。自宅のちょこっとしたスペースで行えるエクササイズもいくつかご紹介したので、ぜひ気づいたときに取り入れてみてくださいね。

※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND