子ども3人でも18kg減量に成功!若く見える人は外見だけじゃなく内面もケアしていた!

2020/08/07

若く見える人はいつもどんなケアをしているの?1年で18kgの減量に成功した3人の子どものママがいます。キーワードは「いつも前向き」で、「心のワクワク」をたくさん持っていること。内面をケアする秘訣を教えてもらいました。

<教えてくれた人>
『サンキュ!』読者 菱沼ゆうこさん
夫、長女(20歳)、二女(16歳)、三女(4歳)、実父の6人家族。4年前、1年で18kgの減量に成功後、体重をキープ。インスタグラム(yuccoaround40)も人気。

メイクやスキンケアを頑張っても、心が疲れていると「おばさん」化すると気づいた

40歳を過ぎても、年々若く見える菱沼さん。「20代のころは、自分をきれいに見せたくてひと月の化粧品代は1万円以上。頑張っているのに友人から『疲れている?』と言われ、ふと鏡を見るとそこには生気なく老けた顔の自分が。子育てに追われ、疲れていたんですね。そこで思い切って前から興味のあった占いの勉強を始めたら、人と話す機会が増えて楽しくなりました。今はウーバーイーツで働いたり、毎日が忙しいけれど充実しています」。何にでも挑戦し、はつらつとしている菱沼さん。若さのヒミツは心からの"ワクワク"でした。

BEFORE

「3人の子育てに追われて、今より体重は+18㎏。メイクは以前のほうがしっかりしていましたが、髪型はもっさり。疲れた顔に……」。

40代はメイクよりも髪。忙しくても美容院に

年齢を重ね、髪こそ第一印象を左右すると実感。頑張ってファンデを厚く塗るよりも、美容室に行ってプロにお任せすれば全体を底上げできます。「髪だけ頑張ればいいんです!」。

目のまわりをやさしく指圧。マスカラなしで目パッチリ&スッキリ

「老け見えしやすい目まわりは、意識的に指圧しています」。目の下→目尻→眉の下→こめかみをやさしく指や関節で指圧すれば、マスカラをつけなくても目が大きく見えます。

オーバー40で鎖骨が見えると老け見えするから鎖骨は隠す

若いころは肌や鎖骨が見えても平気でしたが、今は"貧相なおばあさん"ぽく見えないように鎖骨は服で隠すが鉄則。「特に夏は露出が増えて老け見えを助長するので注意しています」。

お酒を飲んだら「明日のやせ見え」のために温かいお茶で締める

強くはないけれど、お酒が好きという菱沼さん。「お酒を飲むときはカロリー控えめのハイボールを選択。ハイボールのあとは温かいお茶を飲み、翌日顔がむくまないようにしています」。

「ワクワク」を見つけたら心の疲れが取れてきれいに

大好きなフルーツを朝から山盛り。肌の調子がよくなった。

「元々フルーツが大好きなので、朝食はボウルに山盛りにしてたっぷり。くるみも必ず添えています」。ビタミンとミネラルをしっかりとることで、肌の調子もよくなったそう。

ハマっている「ポケモンGO」を究めたら、運動嫌いなのに気づけば走っていた!

今、菱沼さんがハマっているのが「ポケモンGO」。「すき間時間に楽しくやっていたら、自然に運動量も増えていて!好きなことをしながら無理なく体形をキープできています」。

会話の中心を「子どもが」「夫が」ではなく「私の」楽しい話に変えた。

「会話では『子どもが』『夫が』とグチをいうのをやめました。『こんなおいしいものを食べた』『最近ポイ活にハマッている』など、話の主人公を自分にしたらストレスが減りました」。

Have a try!

□ワクワクする趣味の時間をつくってみる
□まめに美容院に行くようにしてみる
□「私が」と自分軸で話をするようにしてみる

参照:『サンキュ!』2020年8月号「老けて見える人vs若く見える人」より。

撮影(菱沼さんイメージ)/砂原文 写真協力/菱沼ゆうこ 編集/サンキュ!編集部

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