冷凍宅配弁当サービスおすすめランキング

冷凍の宅配弁当おすすめランキング!目的別にご紹介【2023年最新】

2022/12/02

「おすすめの冷凍宅配弁当は?」
「安さや美味しさにこだわった冷凍宅配弁当はある?」

冷凍宅配弁当を選ぶ際に注目したい点は、価格面はもちろん、冷凍庫へのストックのしやすさや美味しさ(温めムラの少なさを含む)なども重要です。

本記事では、宅配弁当の実食レビュー・口コミで得た情報をもとにランキングを作成しました。安さや美味しさ、栄養成分など目的別におすすめサービスを紹介していきます。

選び方やメリット・デメリットも説明していますので、サービス選びの参考にしてください。

宅食・食材宅配サービスの情報発信を行う宅食メディア。管理栄養士監修のもと40社以上の実食レビュー・栄養素スコ...

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冷凍宅配弁当の総合おすすめランキング

1位:まごころケア食
2位:ベルーナグルメ
3位:ナッシュ

冷凍宅配弁当でもっともおすすめのサービスは『まごころケア食』です。

『まごころケア食』は、冷凍宅配弁当サービスのデメリットである「冷凍庫のスペースを圧迫する」という点を「定期便購入者に無料で冷凍庫をレンタルする」ことで解消しているサービスです。

コースも豊富で、管理栄養士監修の「健康バランス」なら定期便で最安1食約462円、送料無料で注文できるほか、医師が監修する糖質や塩分の制限食といった目的別コースからも選べます。

「宅配弁当に興味あるけど冷凍庫のスペースが心配」「健康に配慮した食事がしたい」という方におすすめです。

続いて、「低価格」「美味しさ」など、目的別に冷凍の宅配弁当におけるおすすめサービスを紹介していきましょう。

【目的別】冷凍宅配弁当の総合おすすめランキング

目的別 おいしい宅配弁当ランキング

冷凍宅配弁当を検討している方向けに、目的別の宅配弁当おすすめランキングを作成しました。

・安さ重視
・美味しさ重視
・ボリューム重視
・ダイエット向け
・筋トレ向け

以下から興味のあるランキングをチェックしてみてください。
上から順に紹介していきます。

安さ重視

安さ重視の冷凍宅配弁当サービスで最もおすすめなのは『ヨシケイ』のシンプルミールです。

1位:ヨシケイ
2位:食のそよ風
3位:まごころケア

『ヨシケイ』のシンプルミールは、3食あたり1,130円(税込・送料込)と1食あたりの価格がトップクラスに安い宅配弁当サービスです。

栄養士監修のため、栄養バランスが取れており、ローカロリーで低価格なサービスを探している方におすすめ。

自社配送で送料無料なのもポイントですが、配送エリアがやや限られているのがネックです。

以下のリンクから注文画面に移動すれば、配送エリア圏内かどうかを調べられますので、チェックしてみてください。

美味しさ重視

美味しさ重視の宅配弁当サービスでもっともおすすめなのは『ナッシュ』です。

1位:ナッシュ
2位:ベルーナグルメ
3位:わんまいる

『ナッシュ』は、口コミでも味に定評があり、個別にメニューを選んで注文できるシステムなので、より自分好みのメニューで飽きにくく長く楽しめるというメリットがあります。

実食した限りでは冷凍ムラもなく、冷凍の宅配弁当でこのクオリティの料理が食べられるのはすごい、と感じました。

『ベルーナグルメ』は、レンジで温めるだけの「宅菜便シリーズ」や、ご飯を味噌汁を準備するだけで一食分になる「健康三菜」など、いずれも味の評判が良く、またメニューも多いので飽きにくいことが特徴です。

ボリューム重視

ボリューム重視なおすすめ冷凍宅配弁当サービスは「食宅便」です。

1位:食宅便
2位:マッスルデリ
3位:おたるダイニング

『食宅便』は、平均カロリーが700kcal程度ある「まんぷく亭」というメニューがあるのが特徴的です。

ローカロリーのメニューが多い宅配弁当で、ボリューム重視のメニューがあるのは珍しいです。

ほかにも、カラダづくりに最適な『マッスルデリ』や、ボリューム重視の『おたるダイニング』など、数は少ないですがボリューム重視なメニューを提供する宅配弁当サービスは存在します。

ぜひ試してみてください。

ダイエット向け

ダイエットに向いたおすすめの宅配弁当サービスは、『ナッシュ』です。

1位:ナッシュ
2位:ベルーナグルメ
3位:まごころケア食

『ナッシュ』は、糖質が低くたんぱく質が豊富なメニューが多く、かつ続ければ1食当たりの価格が送料込600円程度にまで安くなる点がおすすめです。

ただ、地方によって送料の変動幅が大きいので、地方に住んでいる方は『ベルーナグルメ』のほうが安くなる傾向にあります。

なお、安さでいえば『まごころケア食』が最安1食462円と圧倒的です。ただ、平均して1食あたりのたんぱく質量が『ナッシュ』と比べると少ないので、しっかり痩せるカラダづくりをするという目的においては若干不向きです。

筋トレ向け

筋トレ向けの宅配弁当で最もおすすめなのは、『マッスルデリ』です。

1位:マッスルデリ
2位:ナッシュ
3位:おたるダイニング

筋トレ・カラダづくりにおいて重要な「たんぱく質」が多く摂れるメニューを展開している『マッスルデリ』は、最もおすすめできるサービスです。

良質なたんぱく質のために少々価格は高くなりますが、その分続けやすいおいしさや豊富なメニュー、何よりも整った栄養バランスが魅力的。

筋トレの効果を最大限に高めたい方におすすめです。

冷凍宅配弁当の選び方

冷凍宅配弁当サービスを選ぶ際に、チェックしておきたいポイントをまとめました。

・1食あたりの送料込み価格
・栄養バランス
・ボリューム

上から順に紹介していきます。

1食あたりの送料込料金

価格比較をする際は、商品価格に送料を加えて計算しましょう。

冷凍弁当はクール便で配送されることが多いため、1配送あたりの送料がかさんでしまいがちです。

そのため、送料込みの価格で計算することで、宅配弁当サービスが安いか高いかを比較しやすくなります。

なお、20食同時に注文できて配送回数を減らせる『ナッシュ』や、定期便の申込みで送料無料になる『まごころケア食』などは、送料の負担が減るので合計価格も安くなる傾向にあります。

地方に住んでいる場合は、特に意識したい項目です。

栄養バランス

現在、主流となっている宅配弁当のほとんどが管理栄養士が監修しているため、基本的には健康に良い食事と言えます。

そのため、基本的にそこまで大きく意識する必要はないのですが、「ダイエット目的」などの場合は意識する必要があります。

なぜなら、ダイエットには「たんぱく質」を多めに摂取することが必要不可欠なためです。

タンパク質は、筋肉や骨など、体のさまざまな部分を形成するために必要な栄養素です。タンパク質をしっかり摂取することで基礎代謝量が上がり、脂肪が燃焼しやすい体になります。健康的にダイエットを行うためには、タンパク質は欠かせません。

ですので、たんぱく質量が少なめの宅配弁当ではなく、平均量が多いサービスを利用したいところです。

ボリューム

カロリーが低すぎないか、高すぎないかという点も重要です。

一般的に、300kcal程度のおかずと主食を組み合わせると500kcal前後になります。ですので、200kcal前後の宅配弁当サービスではカラダづくりや食の細い方でなければ、ボリューム面で物足りないと感じることのほうが多いです。

サービスのメニューや献立を見て、自分が1食で満足の行くボリュームを味わえるかどうかを確認しておきましょう。

冷凍宅配弁当(宅食)サービスのメリット

冷凍宅配弁当サービスのメリットは、以下のとおりです。

・栄養バランスが整っていて健康的
・外食やデリバリー・コンビニより経済的
・ストックできるのでいつでも食べられる

それでは、順に解説していきます。

栄養バランスが取れていて健康的

宅配弁当サービスは、管理栄養士監修のものが多く、健康的なものが多いことが特徴です。

味付けに関しても、数多くの宅配弁当サービスを実食した限りでは、薄味だと感じるものはきわめて少なかったです。

外食やコンビニ弁当・デリバリーなどを利用する機会が多い方は、それを宅配弁当に置き換えるだけである程度健康リスクは下げられるでしょう。

外食やデリバリー・コンビニより経済的・健康的

宅配弁当は、一般的には送料込で600~700円台程度がボリュームゾーンです。そこから主食を足したとしても、一般的な外食・コンビニで消費する金額程度の価格に収まるでしょう。

低価格帯のフードチェーンや弁当チェーンならもう少し安いメニューもありますが、いつでも健康的な弁当が食べられるという点で明確に優れています。

手軽さという面でも、冷凍弁当以上に手軽な食事はあまりないので、

・外食などお金のかかる食事をしてしまいがち
・罪悪感を感じてしまいがち
・コンビニに行くとつい余計な物まで買いがち

上記のような人に、特におすすめしたいサービスといえます。

ストックできるのでいつでも食べられる

ストック可能でいつでも食べられるという点で、冷凍宅配弁当は非常に優れています。

特に朝や昼など、あまり食事に時間をかけたくないタイミングで栄養バランスの整った食事が摂れるというのは、健康リスクの低減も含めてメリットが大きいです。

多量に保管すると冷凍庫のスペースを圧迫しがちな点は懸念すべきポイントですが、『まごころケア食』など冷凍庫レンタルができるサービスもありますので、悩んでいる方は検討してみてください。

冷凍宅配弁当(宅食)サービスのデメリット

宅配弁当サービスのデメリットは、以下のとおりです。

・メニューを自由に決められない
・冷凍庫を埋めてしまう
・自炊よりもお金がかかる
・直接受け取る必要がある

それでは、順に説明していきます。

メニューを自由に決められない

コースごとに決められたメニューが配送されるサービスが多く、メニューを自由に決められない点がデメリットです。

自由に決めたい場合は『ナッシュ』や『FIT FOOD HOME』などメニューが決められるサービスを利用しましょう。

冷凍庫を埋めてしまう

一度に一定数注文してストックしておくタイプの商品なので、冷凍庫のスペースを埋めてしまいがちです。

小さな冷蔵庫を使っているなどで、多くの量をストックしておけない場合は、1食あたりの価格が高くなりやすい少量注文をすることになり、コストが若干上がってしまう点に注意しましょう。

自炊よりもお金がかかる

毎日続けると仮定した場合、自炊よりも1食あたりの価格は上がります。

自炊をメインにしている方の場合は、上がったコスト以上に健康面や時短など、メリットが大きくなるなら宅配弁当サービスを利用するのがよさそうです。

直接受け取る必要がある

クール便で配送されるため、置き配や宅配ボックスが使えず、直接受け取らなくてはなりません。

日中家を空けがちな人の場合は、家にいる時間と受け取り時間を調整する手間がありますので、注意しましょう。

まとめ

冷凍の宅配弁当サービスで最もおすすめのサービスは『まごころケア食』です。

定期便込で1食あたり462円(税込)とかなり低価格で、かつ容器がコンパクトなので10食以上保管しやすい点がメリットです。

管理栄養士監修ということもあり、安心かつ健康面でもメリットが大きいので、冷凍の宅配弁当サービスを検討している方は一度試してみることをおすすめします。

このほか、時短になる点や栄養バランスが優れている点など多くのメリットがありますので、検討してみてください。

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。
※商品情報は記事執筆時点のものです。

 
 

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