大根

いまが旬の「大根」を買ったらやらなきゃ損!プロが教えるイチオシな大根レシピ

2026/01/17

旬の野菜といえば「大根」。ぶり大根やおでんなど多くの活用法がありますが、材料少なくてサクッと作れる大根もちをご存じですか。今回は、調理士免許をもつライターのおおつかはじめさんに、作り方を紹介してもらいました。

サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料...

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いまが旬!大根

大根の断面

冬の旬野菜である「大根」は、低カロリーで水分が豊富!特にこの時期のものは、水分と甘みがたっぷりと含まれています。たくさん含まれている栄養価の中でも、消化酵素が豊富といわれていて、胃腸の調子を整えてくれます。食生活が乱れがちな長期休暇後などにはぴったり!

また、捨てがちな葉にはベータカロテンやカルシウムがたっぷり入っているので、こちらもうまく活用することをおすすめです。

そんな大根の葉っぱも実もつかえる「大根もち」のレシピをご紹介します。

混ぜて焼くだけ!モチモチな「大根もち」

大根をおろす

準備するもの

大根 200g
大根の葉 30g
片栗粉 大さじ3
塩コショウ 適量
ごま油 小さじ1程度

1、大根をすりおろします(このときに、粗めの大根おろしにすると、成形しやすくなります)
※大根の汁はおみそ汁などにいれると、甘みが増すので捨てずに活用することができます

全ての材料を混ぜる

2、ボウルに軽く絞った大根おろし、細かく刻んだ大根の葉、片栗粉、塩コショウをいれてよく混ぜます(大根の葉はできる限り細かく刻むと、成形しやすくなります)

3、だいたい6個くらいになるように量を調節して、ハンバーグのような形にしていきます

フライパンで焼く

4、ごま油をひいてフライパンを熱したら、大根のタネを焼いていきます。片面3分程度で、焼き目がついていたら、ひっくり返します。

中まで火が通っているか確認したいときは、真ん中に箸先を刺して、具材がゆるめであれば追加で焼きます。

できあがりの大根もち

5、すべての大根もちを焼き終わったら、お皿に盛り付けて完成!

ぜひ焼き立てで食べることをおすすめします!中はモチモチっとしていて、外はカリッと食感の大根もちを熱いうちにどうぞ。

ポン酢やしょうゆをつけてたべる大根もち

お好みで、ポン酢やしょうゆをつけて食べてみてください。辛いものが好きな方はラー油もおすすめです。

旬の大根は甘みがありますが、火を通すことでさらに甘みを増します。大根の葉を細かく刻んでいれれば、なるべくロスがなく大根を味わえますよ。

旬の甘みを楽しもう

これが大根?と思えるほどのモチモチになる「大根もち」。大根の葉以外にも、乾燥エビや紅しょうがなど、なかに入れる具材をアレンジするのも楽しいですよ。ぜひ、試してみてください。

◼︎執筆/おおつかはじめさん…2018年にアウトドアに魅了され、年間5回以上家族でキャンプに行くアクティブママ。10年のレストラン勤務経験のある調理師でもあり、その経験を生かしたアウトドア飯もSNSやブログで発信中。
編集/サンキュ!編集部

 
 

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