知らなきゃ損!「帰宅後10分夕食」はこう作る!

2018/02/19

お疲れのときの「つい外食」を防ぐには、帰宅後10分で作れる料理が◎。食卓で調理できる「時短鍋」と、外出前に準備して、帰宅後は焼くだけの「漬けた肉」料理がおすすめです。ムダな外食費を楽々カット♪

だしは鶏肉で充分。「鶏だしのキャベツ鍋」

だしはわざわざとらずに、しょうゆ、塩、ごま油、にんにくで味つけ。野菜は、火の通りの早いキャベツやにらをたっぷり入れます。その他の食材は、豆腐やきのこなど、切るのが簡単なものを選ぶと◎。

煮るだけ!「味しみしみ、塩おでん」

鶏もも肉と昆布でだしをとり、味つけは塩、酒、みりんのみ。塩はにがりを含んだ自然塩を使うと、さらにおいしく仕上がります。残ったスープは、翌日炊きこみご飯に使ってムダなし♪

うまみが濃くなる「豚肉の塩こうじ漬け」

市販の塩こうじに漬けるだけで、とんカツ用などの厚切り豚肉が柔らかくジューシーに。こうじ効果で肉のうまみもアップ!

超しっとり「魅惑のタンドリーチキン」

ヨーグルト効果で超しっとり! 漬ける調味液は、鶏もも肉2枚にヨーグルト1カップ、カレー粉大さじ1が目安。ほどよい濃厚さで、子どもも大人も大好きな味です。


帰宅後10分で作れる料理があれば、予定外の「つい外食」を楽々防止。帰ってからも、慌てず作れるのが嬉しいですね。

『サンキュ!』3月号「めざせ、「-5000円」。“食費の見直し”大作戦!」より一部抜粋
掲載している情報は2018年1月現在のものです

調理/井上かなえ(てんきち母ちゃん) 撮影/高杉純(人物) 取材/村越克子 文/RIKA(『サンキュ!』編集部)

記事を書いたのは・・・

RIKA(サンキュ!編集部員)

産休復帰したてのママ編集者。日々、育児と家事と仕事の両立に奮闘中。実生活でのリアルな悩みに基づいたリアルな企画提案をオールジャンルで実践中


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