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syunkonカフェ発!ラクなのに手抜きに見えない「ボリューム献立」

2018/08/14【 家事 】

主婦に絶大な人気を誇る、syunkonカフェ・山本ゆりさんが、上手に手を抜きながら楽しく料理を作るコツを教えてくれました!忙しくても、頑張らなくてもOK。超簡単なので、料理が苦手な人にもおすすめです。

気がラクになる献立の考え方

ごはん作りがしんどい時は、上手に手を抜いていきましょう!

■「楽しく食べられればOK」
野菜がたりないなどの罪悪感を捨て、楽しく食べておなかを満たすことを大前提に!1日のどこか、いや1週間単位で栄養は補えばOK。

■レンジやトースターをフル活用
特に暑い時期は、電子レンジやオーブントースターが強い味方。ドライカレーや焼きうどん、チキンソテーなど、火を使わずに作れてラク!

■「下準備」は頑張らない
作り置きをすると「早く食べなきゃ」とプレッシャーになることも。野菜を多めに切る程度の下準備にとどめ、当日簡単調理ですませるほうが◎。

■出すだけでOKのものをフル活用
夏は、きゅうりやトマト、枝豆、納豆など、出すだけのものを常備しておくと便利。凝った料理にするより、むしろ子どもは喜びます。

こんなメニューがおすすめ!

手間は最小限でできるボリュームある献立に!

【主菜】
●鶏肉の焼き肉のたれ焼き

【材料(4人分)】
・鶏もも肉……2枚
・焼き肉のたれ……大さじ5
・しょうゆ……大さじ2
・キャベツ……適量
・マヨネーズ、一味唐辛子(好みで)……各適量

【作り方】
1:鶏肉は筋を切って厚みを均一にし、フォークで両面に穴をあける。ポリ袋に入れて焼き肉のたれとしょうゆをもみ込み、10分以上おく。

2:耐熱皿にオーブン用シートを敷いて1をのせ、電子レンジで6分ほど加熱する。アルミホイルにのせて、オーブントースターでこんがりするまで7~8分焼き、食べやすく切る。

3:器に、せん切りにしたキャベツを敷いて2を盛り、好みでマヨネーズを添え、一味唐辛子をかける。

*POINT*
鶏肉は、朝から漬けて冷蔵庫に入れておけばより味がしみます。電子レンジにかける際、1枚ずつしか入らなければ各4分。この時点では完全に火が通っていなくてもOK。生焼けなほうを上にして、アルミホイルにのせて!

~電子レンジについて~
*電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。500Wの場合は、1.2 倍の時間で加熱してください。その他の場合は、メーカーにお問い合わせください。
*電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

【副菜】
●カラフルトマトクリームチーズ
プチトマトを半分に、クリームチーズを1㎝角に切り、器に盛って、オリーブ油、塩であえる。

●注ぐだけ!わかめスープ
器に、顆粒鶏ガラスープの素小さじ1、乾燥わかめ、刻みねぎ、白いりごま、こしょう各適量を入れ、湯を150ml注ぐ。アルミホイルでふたをして3分待ち、好みでごま油適量を垂らす(1人分)。

*POINT*
わかめは、思った以上に増えるんで入れすぎ注意。

とっても簡単に作れるのに、決して楽をしているように見えない豪華な料理が完成。上手に手を抜くことで毎日の料理も無理なく続けられますね。

教えてくれた人……山本ゆりさん
2児の母で、身近な食材で簡単にできる料理と笑えるエッセイが大人気。「syunkonカフェごはん」シリーズが累計510万部突破!新刊『めんどくさくない献立』も大好評。

参照:『サンキュ!』8月号「大人気ブロガー4人の夏を乗り切る! ! 最強の1週間献立」より。掲載している情報は18年6月現在のものです。調理/山本ゆり 撮影/鈴木泰介 構成/草野舞友 編集/サンキュ!編集部

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