時短や食材ロスカットにも!みんながつくる自家製冷凍食品

2019/10/25

お弁当のおかずに便利な冷凍食品ですが、最近では自家製冷凍食品をつくっている人も多いようです。今回は、料理上手さんたちがつくる自家製冷凍食品をご紹介します。簡単で、時短にも節約にもなるレシピばかりですよ。

食材ロスをふせぐ冷凍春巻

出典:サンキュ!ブロガーなほっちmamaさん

なほっちmamaさんがつくるのは、ふだん捨ててしまう野菜の皮や芯までつかった冷凍春巻です。つくりかたは、にんじんの皮やキャベツの芯、ピーマンの種をひき肉と炒めて調味料で味つけし、春巻の皮に包んで冷凍保存するだけ!使う分だけ取り出して油で揚げれば、お弁当にもぴったりの立派なおかずになるそうですよ。

簡単ボリューミーな肉巻きキャベツ

出典:サンキュ!ブロガーなほっちmamaさん

そのほか、肉巻きキャベツも自家製冷凍食品にしているなほっちmamaさん。電子レンジで加熱したキャベツを豚肉で包んでから、小麦粉をまぶしてフライパンで焼き、砂糖、酒、醤油、みりんで煮詰めれば完成!冷凍保存できますが、食中毒を予防するために、解凍するときは再加熱してから使うのがおすすめとのことです。

お弁当にも使える自家製ミートボール

出典:サンキュ!ブロガー大塚由紀子さん

大塚由紀子さんが活用しているのは、自家製ミートボールです。豚ひき肉と玉ねぎ、片栗粉、マヨネーズをよく混ぜ、丸めて揚げた状態で冷凍保存。凍ったまま調味料とあわせて電子レンジで加熱すれば、簡単におかずが完成します。大塚さん宅では、ケチャップ味、照り焼き、甘酢、マヨチーズなど、さまざまな味つけで楽しんでいるのだとか♪

ズボラさんでもできる晩御飯先取り冷凍

出典:サンキュ!ブロガー中島愛さん

そもそも冷凍おかずをつくる時間がない!という人は、中島愛さんが実践している「晩ごはん先取り冷凍」はいかがでしょうか?その名のとおり、晩ごはんのおかずを多めにつくっておき、ラップで小分けに包んで冷凍しておく方法です。これなら晩ごはんをつくるついでに、お弁当にも使えるおかずを用意しておくことができますよ。

自家製冷凍食品をつくりおきしておけば、いそがしい平日や、小腹がすいたときでも簡単におかずを用意することができますよ。冷凍保存なので日持ちもし、食材を上手に使いきることができるため、食材ロスの削減にもつながります。みなさんも試してみてくださいね。

(参照: 口コミサンキュ!
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ださい。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※気温の高い時期はおべんとうが傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。

 
 

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