子3人ワーママが「洗濯をラクする」ためにやらない5つのこと

2020/05/18

整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターのkaehalonです。

洗濯って「洗って、干して、取り入れて、畳んで、しまって」と、なんとも工程が多く時間がかかりますよね。家事のなかでも3本指に入る大物の家事のひとつだと思っています。わが家は子3人の5人家族なので、毎日の洗濯物の量もなかなかのもの!子どもがいなかったときは2日に1回くらいだった洗濯も今や毎日、そしてお休みの日には洗濯機を2~3回まわすことも!

劇的な時短といえば、洗濯乾燥機能の利用ですが、わが家の洗濯機は乾燥機能がイマイチで3時間以上かかるうえに、乾き切らないんです!買い替えるときは絶対乾燥機能が優れたやつをと思っていますが、現段階で持ち合わせてないので、動線のムダをなくして、極力シンプルにしています。

洗濯をシンプルにするために、やらないことを5つご紹介したいと思います!

1.洗濯物は分類しない

洗濯物を人別で分けるおうちもあると思いますが、わが家は分けません。そして種類別でも分けません。基本的にオシャレ着洗いが必要な服は購入しないようにしており、洗濯機でガシガシと洗える服、そしてシワになりにくい素材を選んで購入するようにしています。分類を一切しないので、わが家のルールは洗濯機の前に設置されている2つのカゴに洗い物を入れるだけです。

2.柔軟剤は使わない

わが家の双子の妹が肌が弱いこともあり、手間もかかるので柔軟剤は使っていません。代わりに愛用しているのが洗濯マグネシウム。平日は働いているので安全面から「外干し」ではなく、「部屋干し」にしています。そうなると気になるのが独特の匂い。洗濯マグネシウムは消臭効果があるので柔軟剤が必要ないんです。除菌効果もあり、お肌にも優しいので、小さい子の服を別洗いする必要もないのでとっても楽ちんです。

3.洗濯用品は分散させない

動線をシンプルにするために、洗濯に使うものはすべて洗濯機の上の棒と棚に集結させています。洗濯が終わったら、扉を開けて取り出す→その場でハンガーをかける→ラックに一時置きする→和室(平日)or1階ベランダ(休日)にまとめて運ぶに。ぎっくり腰になったときに、極力動きを最低限にしようとした結果、今のカタチに行きつきました。

4.洗濯物は極力畳まない

下着やパジャマやタオル類以外は、極力ハンガー収納にしています。これだと干して、乾いたらそのままクローゼットに持っていくだけなのでとっても楽ちんです。下着類も畳まず放り込み方式を採用しています。極力畳むという作業を減らすのが、洗濯を楽にするコツかと思います。

5.家事を一人で抱え込まない

わが家では、洗濯物を入れて洗濯機を回すのは夫、ハンガーにかけて干すのは私、乾いた洗濯ものを仕分けて配置するのは小学3年生の双子というように、洗濯のタスクを分散化しています。全部ひとりでやるとなると大きな家事ですが、家族で協力してタスクを分散させると、1つつのタスクはそれほど時間のかかるものではなくなります。家事は抱え込まずに、家族を巻き込むと楽になります。

最強パターンは洗濯乾燥機それも短時間でできてふわっふわにしてくれて、素材での仕分けが不要というものだと思いますが(そんなのがあったら今すぐ欲しい!)、今できることで、より洗濯を楽にするためにしないこと5つをご紹介しました!気になるものがあれば試してみてくださいね。

 
 

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