絶対マネしたい!毎日ご機嫌な人がやっている家事の工夫11連発

2020/07/10

完璧に家事をこなしているように見える人も、実はみんなが家事好きなわけではないそう。終わりがない家事だからこそ、ちょこちょこ味わえる「小さな達成感」を自分で仕込んでいるんです。家事でご機嫌になる工夫をご紹介します。

1 作り置きの保存容器を並べて「できる主婦感」を味わう

休日キッチンに約2時間こもり、4日分4人分の昼・夜ごはんを作り置き。テーブルに並べた保存容器を眺めると「やりきった!」と自己肯定感が高まります。同じ種類の容器でそろえ、冷蔵庫にも美しく収納♪

くりくりくりさん(大阪府 39歳)

2 やることを書き出して項目を消すのを楽しむ

やらなきゃいけない家事が多い日ややる気が出ない日は、手帳にやることを書き出します。クリアしたらペンで消すルールで、一つ一つクリアするモチベーションをキープできます。

くりくりくりさん

3 保存食を作って「今年もこの季節が来た」とワクワクする

毎年、旬の食材で保存食を作ります。春は新しょうがやらっきょう漬け、夏は梅干しやみょうが漬け、秋は果物のジャムなど。食卓に出して「ちゃんと暮らしてる」感を堪能します。

赤井真理さん(栃木県 40歳)

4 詰め直す手間がないレジバッグでスマートに店を出る

買い物時間は少しでも減らしたいし、買った商品をカゴから袋に詰め直す作業って地味に面倒。カゴにすっぽりハマるバッグなら、会計後すぐに店を出られるからご機嫌で帰れます。

kimikoさん(神奈川県 33歳)

5 床掃除はルンバに任せて子どもと笑顔で向き合うママでいる

子どものために、掃除機をかけ、シートでホコリを取り、床を拭いて……と、毎日頑張っていたけれど疲れが限界に。床掃除はルンバとブラーバに任せたら時間と心にゆとりができて、いつも子どもと笑顔で向き合えるママになれました。

サンキュ!アンバサダー 嵐田愛さん(東京都 40歳)

6 晴天が続く日は大物を洗って太陽をムダにしない

晴天が続く日は、カーテンやふとん、ラグなど大物を洗うと決めています。洗濯のチャンスを逃さなかったことに自信がつくし、自分に感謝しながら清潔なふとんでドヤッと寝ています(笑)。

Y・Aさん(東京都 42歳)

7 やればやるほど運気が上がると信じて玄関を掃く

夏は暑いし冬は寒いので、玄関掃除はおっくう。でも、きれいな玄関が幸運を呼ぶと聞いてからは「終わったらいいことがある」とゲンを担ぐ気持ちでポジティブに取り組んでいます。

松井恵子さん(長野県 36歳)

8 イスをテーブルに上げて物がない床に一気に掃除機をかける

掃除しながらいちいち物をどかしていると、自分の時間が奪われているようで悲しい気持ちに……。物を床に置く習慣をやめてイスをテーブルに上げてから掃除機をかけたら、短時間で終えられるようになり掃除機かけ自体が好きになりました。

ricoさん(千葉県 39歳)

9 洗濯物はゾーン分けで美しく干して心を満たす

洗濯物は「種類ごとに干すゾーンを決める」「ハンガーの向きをそろえる」「タオルは1列飛ばし」など、自分で決めたルールに従って干します。整然と干せると心も整うのを感じられるんです。

yukiさん(愛知県 35歳)

10 水まわりを集中して磨いてモヤモヤも洗い流す

なんだかうまくいかなくてモヤモヤしたら、きれいになった成果がわかりやすい水まわりの掃除をします。集中して磨いて心を落ち着かせたら、水で流してリセットするのが習慣です。

K・Kさん(千葉県 42歳)

11 後片づけはタイマーで計って昨日の自分と勝負する

以前の勤務先で実践していた「トヨタ式」の業務効率テクを家事に応用して、作業時間を見える化。早く終わらせた分、自由時間を増やせるので記録を縮めるモチベーションになっています。

ライフオーガナイザー 香村薫さん(愛知県 39歳)

Have a try!

□やることリストを書き出してみる
□季節を感じる保存食を作ってみる
□タイマーで時間を見える化してみる

参照:『サンキュ!』2020年7月号「ほめたくなる家事」より。

撮影/本人 編集/サンキュ!編集部

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