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5年以上カビと無縁!掃除上手さんが実践するカビ・ニオイ対策4選

2021/06/11

気温と湿度が高くなる時期に気をつけたいのが、いやなニオイやカビの発生。放置すると家中に広がってしまうため、はやめの対処が必要です。今回は、掃除上手さんが実践しているカビ・ニオイ対策をご紹介します。

窓や家具の扉を開けて風通しをよくして5年以上カビと無縁

出典:サンキュ!STYLEライターmiokoさん

ベッドなどにカビを発生させた経験から、家に湿気がこもらないよう気をつかっているというmiokoさん。

天気がいい日は窓を開け、風が通りにくい場所には扇風機などを使って空気を入れ換えて、家中に風を通しているといいます。

あわせて、除湿機や除湿剤も活用することで、5年以上カビとは無縁になれているのだとか。

くん煙剤を使って浴室全体を除菌する

出典:サンキュ!STYLEライターmiokoさん

さらにmiokoさんは、定期的にお風呂用のくん煙剤を使って、浴室全体の除菌対策をしているといいます。

くん煙剤を90分放置したあとに換気をすれば、見えないカビがひそむ天井や浴室を除菌できるのだとか。

梅雨前にやっておけばジメジメする季節のカビの発生を防げるだけでなく、日ごろから楽に掃除ができるそうです。

ゴミ箱はまる洗いして消臭剤をセットする

出典:サンキュ!STYLEライターkaehalonさん

kaehalonさんは梅雨の時期に、中性洗剤でゴミ箱をまる洗いしているのだとか。

洗い終わったら天日干しにしてお日様消毒をし、湿気を吸収してくれる新聞紙とゴミ箱用の消臭剤をセットしているそうです。

こうすることで、生ゴミからのいやなニオイやカビを防ぐことができ、後々の掃除も楽になるといいます。

トイレの壁や天井をクエン酸でふく

出典:サンキュ!STYLEライターいつきさん

お掃除スペシャリストのいつきさんは、クエン酸でトイレのすみずみを拭いているそうです。

消臭効果があるクエン酸で天井や壁をしっかり拭くことで、トイレのいやなアンモニア臭を除去できるのだとか。

便座裏のゴムの漂白とフィルター交換もいっしょに行うことで、ニオイがこもらない清潔なトイレを保てるといいます。


家のカビ・ニオイ対策には、発生してしまったものを市販の除去剤などで取りのぞくだけでなく、湿気をこもらせないための予防も大事なようですね。

家のいやなニオイやカビに悩まされている人は、ぜひ今回ご紹介した内容を試してみてくださいね。

(参照: サンキュ!STYLE
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