鋳造鍋で調理

週5フルタイムワーママが毎日の夕ごはんを"短時間でつくる"ためにやっている3つのこと

2021/07/01

「夕ごはんをつくるのがしんどい……もっと速くつくれたらよいのに……」そう感じたことはありませんか?

夕ごはんが短時間でつくれたら、いそがしい毎日にゆとりが生まれそうですね。子育てをしながら働くワーママは、夕ごはんを短時間でつくるためにどんな工夫をしているのでしょうか?

ワーママ目線からの献立アイデアなどを発信するインスタグラムが人気のはなさんに教えてもらいました。

ポイントは「考えない」こと

「今夜の夕ごはんは何にしよう?」「材料は?」「つくり方は?」と悩んだり考えたりすればするほど、夕ごはんをつくる時間は長引いていきます。だから、夕ごはんを短時間でつくるポイントは、ズバリ「考えない」こと。それでは、「考えない」ための工夫を一つずつ見ていきましょう。


1:献立を決めておく

「今夜の夕ごはんは何にしよう?」と悩まないために、献立をあらかじめ決めておきます。1週間分の献立を決めておけば、つくる直前に悩まずにすみますね。

月曜日は鶏肉、火曜日は豚肉、水曜日は魚…というように自分なりのパターンをつくっておくと、献立をスムーズに決められます。

わが家の場合は、5週間分の献立を決めてローテーションさせています。献立を考えるという作業を省くことで、夕ごはんを短時間でつくれるようになりました。

2:材料を買っておく

新鮮な食べ物を入れて買い物かご。食料品のスーパーマーケット、食べ物、オンライン購入と配達の概念を食べます。
Bet_Noire/gettyimages

せっかく献立を決めても必要な材料がなければ、また献立を考え直したり買いに行ったりしなければならず時間がかかってしまいます。

それを避けるために、必要な材料は全て買っておきましょう。週末に1週間分の材料を買っておけば、いそがしい平日に慌てて買い物に行かずにすみますね。

必要な材料がそろっているので何も考えずに調理を始められて、短時間で夕ごはんをつくることができます。

3:材料を切っておく

材料をパッケージから出し、洗い、切るという作業も意外と時間がかかるもの。では、冷蔵庫から出してすぐに火を通すことができたらどうでしょうか?夕ごはんをつくる時間が、ぐっと短くなりますね。

買ってきた材料はすぐにパッケージから出し、必要なら洗ってしまいましょう。そして、献立に合わせて切ったり味つけをしたりしておきます。ジッパーつき保存袋に入れて冷凍しておけば、使うときに解凍するだけ。

つくり方を考えずにすぐに調理でき、夕ごはんを短時間でつくることができますよ。

「考えない」が一番ラク

献立を決める、材料を買う、調理をする…夕ごはんづくりは意外と頭を使う作業です。だからこそ、何も「考えない」仕組みをつくれたら、夕ごはんをもっと短時間でラクにつくることができるはず!

さて、明日の夕ごはんは何にしますか?今のうちに決めてしまい、明日は何も「考えない」で夕ごはんをつくりましょう!

■執筆/はなさん…フルタイムで働く2児の母。こだわりのインテリアや役立つ整理収納術、ワーママ目線からの献立アイデアなどを発信するインスタグラムが人気。インスタグラムは@thishouse_ht。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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