洗濯ネットを入れたままやっちゃいけない!?じつはアウトな洗濯機の使用方法

2021/09/20

ハウスクリーニングや家事代行、不用品回収、引越しなど、暮らしにまつわることならなんでもおまかせ!

この記事では、「こまった」を抱える人と、それを解決するプロをつなぐオンラインサービス「くらしのマーケット」さんに、いますぐ役立つ暮らしのテクニックを紹介してもらいます。

くらしのマーケットは、ハウスクリーニング・引越し・不用品回収など、200種以上の暮らしのサービスをオンライン...

>>>くらしのマーケットの記事をもっと見る

じつはアウトな洗濯機の使用方法

乾燥させる時、洗濯ネットをそのまま回していませんか?それでは、洗濯機を使いこなせていないかも!

今回は、実はアウト!な洗濯機の使い方を紹介します。

乾燥時に洗濯ネットをつけたまま回さないで

洗濯機の乾燥機能を使う時に、洗濯ネットに衣服を入れたまま回すのは避けましょう!

洗濯ネットに入れたままでは、衣服の乾きに偏りが出てしまいます。

乾燥機専用のネットでない限りは、基本的に洗濯ネットから出して、乾燥機で回すようにしましょうね。

乾燥時にフリースを入れないで

ウール素材のフリースなどを乾燥させると、乾燥機能を壊してしまう可能性が!

というのも、乾燥時にウールが毛羽立ち、乾燥機能に関わるフィルターを詰まらせてしまう恐れがあるから。

時間がかかっても、フリースなどは自然乾燥させるようにすると良いですよ。

最初に洗剤を入れないで

洗濯用洗剤は、注水中に入れるようにしましょう!(※投入口がある場合には、最初に指定の場所に投入しておけばOKですよ)

なぜなら、洗濯の最初に入れてしまうと、衣服全体にうまく洗濯用洗剤が行き渡りにくくなってしまうから。

これで衣服をすっきりキレイにしましょう!

赤ちゃん用の服を早回ししないで

早回し機能では、通常モードより少ない回数のすすぎで洗濯を行うことになります。

皮膚の弱い赤ちゃんや敏感肌の人が使う衣類には、通常モードでしっかりと洗濯する方が安心ですね!

【早見表】洗濯機の実はアウトな行為

・乾燥時に洗濯ネットをつけたまま回さない
・乾燥時にフリースを入れない
・最初に洗剤を入れない
・赤ちゃん用の服を早回ししない

■教えてくれたのは・・・

くらしのマーケット

くらしのマーケットは、ハウスクリーニング・引越し・不用品回収など、200種以上の暮らしのサービスをオンラインで予約できる、国内最大級のインターネット商店街です。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND