キャンプ場で手をつないで歩いて家族

【7月のアクション】アウトドアに役立つSDGs

2021/07/20

家族で楽しむアウトドアにも、SDGsの考え方をたくさん取り入れられるんです!環境や自分自身を守ること&防災に対しての意識を高める、キャンプ場で学べるうえに今後も役立つSDGsをご紹介します。

<教えてくれた人>
SDGsジャパン理事 長島美紀さん
学生時代のインターンを機にさまざまな団体で活躍し、現在はSDGs達成のために企業や自治体、政府などと連携した活動のほか、SDGs普及のための講演なども数多く行う。

What's SDGs?

【持続可能な社会のための世界の目標】
SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、15年に国連サミットで193の国と地域が採択した17の目標のこと。環境や貧困についてや、働きがいやジェンダー平等など幅広い目標があります。

SDGsの17の目標

【1】貧困をなくそう

【2】飢餓をゼロに

【3】すべての人に健康と福祉を

【4】質の高い教育をみんなに

【5】ジェンダー平等を実現しよう

【6】安全な水とトイレを世界中に

【7】エネルギーをみんなにそしてクリーンに

【8】働きがいも経済成長も

【9】産業と技術革新の基盤をつくろう

【10】人や国の不平等をなくそう

【11】住み続けられるまちづくりを

【12】つくる責任つかう責任

【13】気候変動に具体的な対策を

【14】海の豊かさを守ろう

【15】陸の豊かさも守ろう

【16】平和と公正をすべての人に

【17】パートナーシップで目標を達成しよう

今日からSDGsを実践しよう!

Let's SDGs的アウトドアクッキング!

キャンプやBBQは、サステナブルな体験をする絶好のチャンス!ちょっとした心がけが自然や地球にやさしい行動につながります。

1 水をなるべく使わない&汚さない!

□汚れたお皿は古布をカットしたウエスなどで拭き取ってから洗うと、少ない水で洗える!
□直火で使えるスキレットやメスティンなどの調理器具を使えば、使う食器自体を減らせる

2 火や電気をなるべく使わない!

□朝食はレトルトや缶詰を活用してみる。準備や後片づけも楽チン!
□ファスナーつき保存袋で野菜を塩もみしたり、たれに漬け込めば1品完成

3 ゴミを出さない!

□野菜は皮ごと調理する
□繰り返し使えるお皿やカトラリーを使う
□ペーパータオルは手ぬぐいなどで代用する

こういったアイデアは災害で″いざ″というときにも役立ちそう。

スリーコインズPRがオススメ!SDGsにもつながるプチプラアウトドアグッズ

スリーコインズなら、お手ごろ価格ながら使い勝手抜群のアイテムがズラリ。炊飯や蒸し料理に使える「メスティン」(¥1,100)は、調理後そのまま食卓に出せるので、洗う食器を減らせます。「氷のう」(¥330)は熱中症対策に、「蚊取り線香ケース」(¥330)は害虫対策にお役立ち。スリーコインズhttps://www.3coins.jp/

持ち手を折りたためて便利。

寝苦しい夜など日常使いにも!

おしゃれなデザインも魅力。

※商品の価格はすべて税込みです。

参照:『サンキュ!』2021年8月号「今日から親子でちょっぴり"SDGs生活"始めます!」より。掲載している情報は2021年6月現在のものです。イラスト/まいこ  構成/岡部さつき(風讃社) 取材・文/工藤千秋 編集/サンキュ!編集部

 
 

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