40代から本格的に断捨離®して小さな暮らしを実現できた!実例公開

2022/01/04

不要品が減ると心にもゆとりが生まれ、夫婦で今後の暮らしについて話し合う機会も増えました!「使わない物だらけの生活を一生続ける?」と自問自答して迷わず捨てられた、そんな捨て道3カ条をご紹介します。

<教えてくれた人>
Rinさん
54歳。仕事は介護職。40代で整理収納アドバイザー1級を取得。ブログ「Rinのシンプルライフ」で片づけやラク家事を提案している。

40代から本格的に断捨離®して、小さな暮らしを実現!

仕事で家中に物があふれている高齢者のお宅を見て、「うちもこのまま一生いらない物と暮らしていくの?」と焦りを感じたRinさん。ギュウギュウにため込んでいた服や日用品を捨てたら、片づけにイライラしていたのが驚くほどラクに!「 こんなにラクならもっと早く捨てておけばよかったと思うくらい。不要品が減ると心にもゆとりが生まれ、夫婦で今後の暮らしについて話し合う機会が増えました」。

Rinさんの捨て道3カ条

1 高価だった物でも、「今使わない物」は捨てる

2 重い物、メンテナンスが大変な物は手放す

3 「どんな暮らしがしたいか」目的を決めて、取捨選択

【捨てた物】入れる目的がない収納BOX

"入れ物"を減らせば、「あれどこ?」ともう聞かれない!

収納スペースがあるほど、つい安心して物を増やすことに。「棚の中の収納BOXも必要最小限に。どこに何があるかわかりやすいから、夫も出し入れしやすい!」。

【捨てた物】着ると「疲れてしまう」服

今の体形に合った10着を選ぶと、捨てる服が明確に。

「40代になると、以前と同じような服を着てもなんか疲れを感じるように。まず、今着てしっくりくる10着を選び、同じ系統の服だけ残したら、スッキリしました」。

処分にお金がかかる衣装ケースもやめた

以前は衣装ケースに服を収納。「服を減らした分、衣装ケースも大量に処分。粗大ごみ代も負担になったので、今はクローゼットにつるすか、布製BOXに入る分だけにしています」。

【捨てた物】排水口のふた、水切りかご

水あかがつきやすい物を排除するだけで、家事ストレスが減った。

年を重ねるほど、掃除の手間もラクにしておきたいもの。「排水口のふたや水切りかごをなくしたら、水あか掃除の手間がなくなり、ストレスも軽減しました」。

【減らした物】子どもの思い出の物

保存する量を決めて残せば、心苦しくない。

何冊もあった子どもの写真アルバムは、厳選して1冊に。「ぬいぐるみは、娘が自分の子どもに使わせたい物を選んでもらい、2箱分だけ保管しています」。

参照:『サンキュ!』2022年1月号「豊かな老後のための捨て道」より。掲載している情報は2021年11月現在のものです。撮影/清水洋、林ひろし、一部本人の自撮り 構成・文/宮原元美 編集/サンキュ!編集部

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