家事シェア&時短はもう限界!ならば“アレ”に任せよう

2019/04/02

共働き夫婦がさらに増えつつある昨今。ある調査によると、90%以上の夫と妻が「生活の中でもっと時間的な余裕やゆとりが欲しい」と思っているのだとか。そのためにも家事の効率化はマスト。とはいえすでに限界までがんばっている……という人も多いですよね。そんな人にぴったりの最新家電が発表されると聞き、3月20日に都内で実施されたパナソニック発表会を編集部が直撃取材してきました!

共働き世帯がもっとも負担に感じている家事は「夕食の用意」

30~49歳の共働き夫婦へのアンケート調査によると、家事をもっと効率化したいと思っている人は約76%。仕事で疲れているのにおうちでもたっぷり家事をやらなくちゃいけないのって、イヤですよね~。

とくに負担に感じている家事の第一位は夕食の用意。それでも9割以上が、なるべく子どもには手料理を食べさせたいと考えています。栄養のバランスや好き嫌いができないようにすることとともに、調理時間の短縮も重要視されています。
「手作りしたい!でも時間はかけたくない!」そんな思いに応えてくれる家電があると、本当に気持ちが楽ですよね。

パスタも!中華も!フレンチも!ほったらかしで完成♪の電子レンジ

まず注目の1点目は、6月1日に新発売されるパナソニックのスチームオーブンレンジ「3つ星 ビストロ」NE-BS1600。
すぐれたセンサーで食材の微妙な温度変化を読み取りながら加熱をコントロールし、ほったらかしの「ワンボウルメニュー」という調理法をうみだしました。これは、切った食材や調味料を耐熱ボウルに入れ、ラップをかけてスタートするだけの調理法。加熱後に混ぜるだけで調理が完了してしまいます!しかもレンジで調理するのはむずかしかった「とろみのある料理」が作れるのがスゴイ。

試食として用意された「八宝菜」(写真右)。切った食材と調味料を1つのボウルにいれて、チンしただけ。
ほどよいとろみでエビがプリップリの仕上がりになっていました。
フレンチの「たらのプロバンス風」(写真左)もレンジで作った物とは思えない“お店クオリティ”のおいしさでした。もちろん作り方は同じで、切った食材と調味料を混ぜてチンするだけ。
これがおうちで作れるなんて、本当に助かりますね。

また、発表会には人気お料理インスタグラマーのMAYAさんが登場。ほったらかしで作れる「ワンボウルナポリタン」を実演。
なんと、乾燥したパスタも、食材も、ぜ~んぶいっしょに加熱するんです!まるで魔法!チンしたあとは、具材と混ぜるだけ。子どもも喜ぶラクチンメニューです。

バタバタの朝にうれしい!時短べんとうに革命を起こす冷蔵庫

今回の発表会でもう1つの目玉として登場したのが、パナソニックのパーシャル搭載冷蔵庫「WPXタイプ」(NR-F655WPX/F605WPX/F555WPX)。こちらは冷蔵庫を今までの「保存庫」としてのだけの役割だけでなく、「調理庫」としての機能も持たせることがコンセプトとして開発されました。

まず注目すべきは「はやうま冷却」。こちらは、おべんとうのあら熱とりをたった5分ですませられる便利な機能です。いそがしい朝、おべんとうがなかなかさめなくてイライラ……ということもなくなります。さらに細菌が繁殖しやすい約25~45℃の温度帯を素早く通過して食材をしっかりさますので、衛生面でもメリットが大きいんです。

さらに「はやうま冷凍」は、業務用レベルの急速冷凍を実現。トレンドの自家製冷食づくりにもってこいです。揚げ物もゆでた野菜もすばやく冷凍できるから、解凍したときの味に大きな差が!試食したブリフライはまるで揚げたてのようにサクサクで、普通に冷凍したフライとは食感も味も段違いのおいしさでした。

最新家電に頼ることで、負担に感じていた家事が手放せるだけでなく、クオリティまであがるというのが画期的。今どきのいそがしい共働き世帯にぴったりの機能を持つ最新家電に、終始驚きの連続でした!


取材・文/杉澤美幸 構成/サンキュ!編集部

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