アジアの女の子の美しさの概念.スキンケア。

おば見えしちゃう特徴とは?老けたくないならこれを意識するべき!脱おば見えで無理な若づくりは卒業しよう!

2020/05/17

女性はいつまでも若々しく美しくいたいもの。おば見えしたくないけれど、無理に若づくりをして痛い人になるのも嫌ですよね。今回は「ウィメンズパーク」で、「おばさんっぽく見られないために意識すること」を調べてみました。

1. 暗めのヘアカラーはNG

暗めのヘアカラーは全体の印象を重く暗くしてしまい、老けて見られてしまうかも……。暗めのヘアカラーにしたいなら、暗めに染めるのではなく、地毛の黒髪をきれいに伸ばすのがいいかもしれません。

・髪色をワントーン暗くしたら、印象ががらりと重たい雰囲気に変わりました……。少しの色の変化でも、ここまで印象が違うのかと驚くほど印象が変わりましたよ。

・40代半ばで白髪染め必須なのですが、痛んでくると赤茶になるのが気になり、美容院で「いつもより暗めで」とお願いしたら、暗く重い雰囲気に……。明るい髪色のころと比べたら、肌のくすみもさらけだされた気がします。それ以降、美容師さんに色を伝えるときは「暗め」という言葉は使わないように気をつけていますよ。

・地毛ではなく、染めた黒色は不自然に見えるのかも。私は就活時に黒に染めたとき、一気におばさんっぽくなってしまってがっかりした経験があります。40代前半の今は地毛の黒髪にしていますが、自分では年相応だと思っています。

2. 顔ヨガでほうれい線予防をして

ぐっと老けてみえてしまう、ほうれい線。毎日の顔ヨガ、顔体操でほうれい線を予防しましょう!

・ほうれい線があると、一気に老けてみますよ!口を動かして、ほうれい線を予防する「顔体操」があるので、やってみてください。

・顔ヨガをやってみましょう。ほかにも、ほうれい線を予防する顔筋トレもおすすめです。あとは、背筋を伸ばして歩き方にも気をつけるようにしたほうがいいかも。

3. 気持ちは若々しく、無理な若づくりはしない

最後は、気持ちを若々しく保つこと。自分の年齢を受け入れて、無理な若づくりはせず、それでも気持ちはいつでも若々しく明るくいることが、脱おば見えへの一番の近道かもしれません。

・若く見える人って、何かに夢中になっていたり、好きなことがあったり、何かを一生懸命やっていたりする人が多いです。あれこれ言い訳してもしょうがないので、気持ちは若々しく保ちましょう。

・まずは現実を受け入れましょう。日々努力している人はたしかにきれいかもしれませんが、やりすぎると痛い人に見えてしまいます。肌に厚く上塗りするより、基礎化粧品や食べ物、乾燥に気を配り、表情を豊かにしましょう。

・着るものを年相応にすること。若く見える人は、身に着けるものも実年齢より若いものを選びがちです。しかし、それで若く見えているうちはいいですが、そのうち必要以上に若づくりしている人に見えてしまいます。今の自分に似合うファッションにアップグレードしましょう。年相応の身なりをしているだけでも、違和感は消えると思います。

4. まとめ

「ヘアカラーに気をつける」「顔ヨガなどで日々のシワ予防」「気持ちは明るく若々しく」を意識してみましょう。歳を重ねることは悪いことではありません。無理に若くなろうとするのではなく、素敵に年を重ねることで脱おばさんへとつながるかもしれません。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

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