「〇〇がない」のは夫婦として赤信号⁉︎本当はもっと夫婦仲良く暮らしたい……そんなときに試してみたい方法とは?
2021/04/04
長くいっしょに暮らすうちに、大好きだったはずの夫にイライラ・不平不満がたまっていく……そんな経験はありませんか?この問題に解決策はあるのでしょうか?『ウィメンズパーク』に寄せられた意見をみてみましょう。
1. 気遣いのない夫婦は危険!褒めるのがいい?
相手のイヤなところが目についてイライラする……そんなときほど、相手のよいところを探してみるのもひとつの手!行き詰まっているときこそ、あえて相手を褒める習慣を身につけることで、状況が好転する場合もあるようです。
・月日が経つにつれ、相手の嫌なところが見えてきますよね。でもできるだけ感謝の気持ちを大事にして、「ありがとう」や「すみません」を伝えるようにしています。あと、「他人と共同生活が続いているなんてすごい!」と自分で自分のことを褒めています。
・理不尽なことをされたらきちんと声をあげますが、基本的には夫のことを褒めて機嫌をよくするようにしています。言い合いをするよりも、わたしはそういう方が楽ですね。
・夫を手のひらの上で転がすために、褒めています。褒めるとちゃんと転がってくれるので、それを見るのが楽しみになりました。1度お試しあれ!
・夫婦関係って、努力の賜物だと思います。夫婦2人でつくりあげていくものなんですよね。気遣いや努力なしで、よい関係を作るなんてきっと無理。「女優」になったつもりで、相手を褒めるのもよい作戦だと思います。
・最初はお互い猫をかぶって、気を遣っていたのに、月日が経つとそれができなくなってくるんですよね。「気遣いの必要がない本当の家族になれた」ととらえることもできますが……もし相手に変わってほしいのなら、まずは自分を変える方が早いと思います。
2. 褒めると悪化するパターンも⁉︎
とはいえ、「どうしても相手を褒める気になれない」「褒めたら、逆に状況が悪化した」というパターンもありますので、無理は禁物かもしれません。
・せっかく褒めても、ただつけあがってしまうタイプの人もいると思います。「自分は素晴らしい」「褒めてもらって当たり前、気を遣ってもらって当たり前」となってしまうタイプです。こういうタイプが相手の場合は、逆効果かも。
・昔は夫のことを褒めたりおだてたりしていましたが、一方通行のようにわたしだけがおだてていることに疲れてしまいました。夫だって大人なのだから、自分の機嫌は自分でとってほしいです。だから褒めるのはやめました。
・相手を褒めるという作戦には、効果がある思います。でもうちの場合、ちょっとマシになる程度。そのちょっとのために、「褒める」という労力を使うのがイヤなんです。「褒められなくても、やってよ」と心の中で毒づいてしまいます。
3. まとめ
お互いに感謝し合い、気遣い合える関係は心地のよいもの。夫婦関係に気遣いがたりなくなってきたと感じたら、まずは自分から感謝の気持ちを伝えてみるのもひとつの手です。でも相手が気遣いの通じないタイプなら、無理してがんばる必要はないのかもしれませんね。
■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。