汚部屋を脱出してキレイをキープするために!やめるべき習慣3選

2022/01/27

ものを捨てられない人には、いくつかの習慣があるようです。少しずつでもものを減らし、それをキープするためにやめたほうがよい習慣とは、どんなものでしょうか。

整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、キレイをキープするために、やめた習慣3つを教えてもらいました。

整理・収納、家事・料理などさまざまな暮らしのアイデアが集うサンキュ!STYLEから、注目の記事をピックアップ...

>>>サンキュ!STYLE編集部の記事をもっと見る

1.目的のないショッピング

一番は、「目的のないショッピング」です。以前は特に狙った洋服があるわけでもないのに「なにか」を求めてショッピングをしていました。

それが気分転換になる時もあれば、「なにか」がなかなか見つからず疲労困憊する時も多々ありました。現在は「白いニット」など、具体的に欲しい服を決めリサーチするなどして、欲しい物を確実に手に入れる方法を身につけました。

2.フリマサイトでの洋服の出品

今までフリマサイトで1,000回以上の取引をしてきましたが、この数年で洋服の出品はなくなりました。洋服の出品をするということは、まだ着倒せていないということになります。

数を減らして着用回数を増やしたり、初めからコスパ抜群のブランドUSED品を選ぶなどして、そもそも出品する服をつくらないように意識しています。

着倒すことができれば無料でリサイクルに出しても納得して手放せるので、利益よりも使い切る満足度を優先するようになりました。

3.ホテルのアメニティグッズの持ち帰り

「無料だからとりあえず持って帰ろう」という考え方は、汚部屋住人もしくは汚部屋予備軍です。汚部屋を脱出できてからは、「使うものだけ持って帰ろう」という気持ちの変化がありました。

もしもの為にとってあったとしても、それがいつ持ち帰ったものか分からなくなるほど溜め込んでいては、使う時にも躊躇してしまいます。そして、たとえ無料で長持ちしても、スペースにはお金も管理の手間もかかっていることを理解しておかなければなりません。

アメニティグッズは基本的に持ち帰らなくても困りませんでした。

ムダなものを持たない習慣づくりでキレイをキープ!

受け入れた分だけ家から出せば物量も変わりませんが、時間も労力もかかってしまいます。
最小限の労力でキレイをキープするには、やはり「受け入れない習慣づくり」も重要です。
手放すと同時に、これらのことを意識してみて下さいね。

■執筆/シンプリストうた…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりを紹介するインスタグラムが人気。
編集/サンキュ!編集部

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND