家の中には使いきれていないスペースを収納スポットとして有効に活用できる場所が意外とあります。そんな意外な収納スポットをご紹介します。
教えてくれたのは整理収納アドバイザーでセミナー講師なども行っている、松下香奈さんです。

1.S字フックは手軽に収納を増やせるアイテム
S字フックは家の中のいろいろなところでかける収納をつくることができる便利アイテムです。3段ボックスに引っかけるだけでバッグなどを下げられます。バッグや帽子なども吊るす収納にすると床置きも少なくなり部屋もすっきりと見えます。
2.ひと工夫でドアも収納スポットになる
5連になっている室内干しハンガーを利用すればドアも収納スポットになります。ドアを開けた状態で上部にハンガーを引っかけて使います。壁面プレートがドア面に固定されるのでドアを開閉してもハンガーは揺れることなく干すことができます。
筆者が使っているハンガーはダイソーの「室内干しハンガー」(110円)。耐荷重は約3.5kgとなっています。
3.突っ張り棒でデッドスペースを収納スポットに
玄関にできてしまったデッドスペースに突っ張り棒を設置するだけで傘をかけて収納できます。ちょっとしたデッドスペースも突っ張り棒があればスペースを有効活用できます。
4.テレビの裏もじつは収納スポットに!
テレビ裏のスペースも収納スポットになっちゃいます。使う頻度の高いリモコンやハンディクリーナーをテレビの裏に隠して収納すると、テレビのまわりをすっきりさせることもできるし、テレビの裏を定位置に決めていれば「あれどこにいった?」と探すこともなくなります。
筆者が使っているのは、セリアの「何度でも貼ってはがせる」フィルムフックです。
家の中にはほかにも活用できるデッドスペースが隠れていると思います。家の中を見直して意外な収納スポットを見つけてみてください。
◆執筆/松下香奈さん
衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくする「SSS-Style+」に所属する整理収納アドバイザーで、3 人の女の子のママ。セミナー講師なども行っている。
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