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片づけが苦手な人は「ゆるく隠す」が正解だった!

2018/11/15【 リビング 】

部屋に物が多くてうまく片づけることができない……という人は、”ゆるく隠す”片づけ法がおすすめ。散らかりがちなものを器やケースの中に隠すだけなので、片づけが苦手な人でも簡単にできちゃいます。どこに何がしまってあるか最低限わかれば、中はざっくりでOKですよ!

<教えてくれた人>
kaoriさん(兵庫県)
働くママ。夫、長女(小3)の3人家族。木のぬくもりにつつまれた住まいに和と北欧テイストをミックス。心地いい暮らしぶりがインスタグラムで人気を集める。アカウントは「hibiiro」

‐HOUSE DATA-
・築4年/4LDK(99㎡)/一戸建て

散らかっているものを隠すだけ!

中はざっくりでも、見た目が整っていれば物が多くても気になりません。散らかっていてイヤなものを隠すだけで、落ち着く家に変わります。

■〝使いかけの食品〞はお気に入りの器にイン
陶器のカップには、子ども用のお茶漬けの素や開封済みのかつお節など、使いかけの食材が。「手に取りやすい場所なので、使い忘れることもなくなりました」

■夫の専用引き出しをつくる
休日に料理をしてくれる夫。食器棚のいちばん下にある引き出しを夫専用の食品庫に。別の場所に夫の物を置かれる心配もなく、自分の目にも入らないし管理もラク!

■子どものものは白い箱で隠す
リビングにある子どもの身支度場。子どものものは、カラフルでこまごましたものが多く散らかるのが一番イヤ。中身が見えないように無印良品の白いボックスで隠し、管理は子どもにおまかせ。

■書類ボックスをインテリアの一部に
ダイニングの棚の奥にある、白い箱の正体はファイルボックス。自治会や学校の書類など、長期間保存するものをファイルに収納。ゴチャついて見えないよう、ふだんは裏返しにしています。

■コスメも全部タオルで隠す
サニタリーのコスメコーナー。来客時にはタオルを掛けて目隠し。「これなら中がちょっとゴチャついていても慌てずにすむし、気兼ねなく洗面所を使ってもらえます」

ひと目でわかる収納

ゆるく隠しながら収納はざっくりのkaoriさん。それでもよく使うものが入った所だけは、上からパッと見てわかる収納に。引き出しの中はゆとりをもたせると取り出しやすく、元に戻すのも簡単です。

■薬はケースに入れてラベル分け
ゴチャつきがちな薬類はケースで小分けし、ラべリングすると探しやすい。個包装の錠剤はシガレットケースに、シート状のものや母子手帳はファスナーつきのケースに収納。

■滑り止めシートでズレ防止
よく使うキッチンツールを引き出しにひとまとめ。元々ついていた仕切りをはずしたら、出し入れしやすくなりました。滑り止めシートを敷いて、開閉の際にズレるのを防止。

”しっかり片づける”ではなく”ゆるく隠す”だけで、落ち着く家に。日頃目につく場所がきれいになれば、イライラや疲れもなくなりますよ。

参照:『サンキュ!』11月号「心と体の疲れがとれる収納」より。掲載している情報は18年9月現在のものです。撮影/小野田陽一 取材・文/梶謡子 編集/サンキュ!編集部

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