忘れっぽい人必見!「すぐやる人」になれる収納のコツ

2019/03/19

「後から片づけよう」と思っていたのに、つい忘れてそのままにしてしまっていることはありませんか?よく忘れがちなのが、書類整理や、取りこんだ洗濯物の片付け。これらがたまっていくと部屋のあちこちに吹きだまりができて、厄介なんですよね。そこで、そんな”忘れっぽい人”や”後回しにしがちな人”でも簡単に片づけられるコツを教えます。

<教えてくれた人>
kao.さん(『サンキュ!』読者/37歳)
夫(39歳)、長女(11歳)、長男(5歳)の4人家族。住まいの整え方や暮らしまわりのアイデアを写真とともにつづったインスタグラム(IDはkao_kurashi)が人気。

*HOUSE DATA
・5LDK(128㎡)/持ち家一戸建て/築4年

コツ1 書類は「保管期間」と「人」で分ける

すぐに確認したい最新版のプリントは、人別にクリアファイルに入れ、長期保管する物はポケットファイルに保管するルールに。また、提出が必要な書類は、子どもの宿題中にその場でチェックを習慣化することで、出し忘れを防止しています。

●子ども別に「色」を決める
何度も見返す、最新版の学校プリントは、クリアファイルで人別に仕分け。姉はピンク、弟はブルーと色を決めて、目印のマステを貼っておくと、迷わず手に取れます。

●予定を色別に管理する
子どもたちの予定をカレンダーに記入するときも、色別にアンダーラインを。こうするとだれの予定かひと目でわかり、頭の中がごちゃごちゃになりません。

●処分に迷うテストは取りあえずBOXでざっくり保管
理解度を確認したり、復習に使うことがあるテスト。使う頻度は少ないので、トレーに放り込めばOKに。学年が変わるタイミングで処分します。

コツ2 子どもの収納場所を「学校風ロッカー」に

帰宅後、ダイニングの床にランドセルや教科書が置きっ放し…ということが多かった長女。何度言っても片づけられませんでした。一緒に収納方法を話し合ったところ「学校みたいな収納なら、片づけやすい」との意見が。そこで、キッチンカウンター下にロッカー風の専用コーナーをつくったら、注意しなくても、片づけや持ち物の準備ができるように。

コツ3 冷蔵庫横にメモセットをスタンバイ

ペンやメモ帳を冷蔵庫横にひとまとめ。調理中にその場ですぐメモできるから、食材の買い忘れもありません。また、子どもが学校で使う物がなくなったら、冷蔵庫に自分でメモを貼ってもらうシステムに、これでうっかり買い忘れることもなし!

コツ4 洗濯物はその場で立ってたたむ

下着や靴下は、洗濯コーナーのすぐそばに収納しているので、その場でたたんで引き出しにしまえば作業が完了。大人の洋服は掛ける収納。たたまずにクローゼットにかけるだけにしているので、たたんで運ぶのは、子ども服とタオルだけです。

頭で考えなくても自然に手が動く仕組みに変えれば、書類整理も洗濯物も、その場で作業が完結。これなら「やり忘れ」もありませんね。バタバタの毎日のなか”つい、うっかり”に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

参照:『サンキュ!』4月号「今やれば、4月から暮らしがラクになる!収納のコツ」より。掲載している情報は19年2月現在のものです。撮影/清永洋 取材・文/梶謡子 編集/サンキュ!編集部

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