布巾はペーパータオルに変更!どんどん買ってじゃんじゃん使うと家事が楽になる物6選

2019/09/09

断捨離は「モノを捨てるだけで買わない」と思いがち。実はそうではないんです。「自分がラクになるモノならどんどん買ってOK。使い倒して、心置きなく捨てましょう!」と、断捨離提唱者のやましたさん。手間やストレスが減り家事がラクになる、やましたさん愛用のグッズを紹介!

<教えてくれた人>
やましたひでこさん
クラター・コンサルタント。学生時代に出合ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を提唱。全国各地で講演を行い、雑誌、書籍、テレビなどで幅広く活躍。『断捨離』(マガジンハウス)、『家事の断捨離』(大和書房)など著書多数。

1:ポリ袋

◆生ゴミはその都度、放り込んですぐ捨てちゃえばいい!

調理中の生ゴミは手もとに立てたポリ袋へ。調理が終わったら袋の口を縛ってその都度捨てればニオイも気になりません!上半分を外側に折り返すのがポイント。ゴミを入れやすくなります。

2:ペーパータオル

◆ふきんやぞうきんを消毒する手間とはこれでさよなら

洗って使えるタイプが断然便利!少し高くても食材の水きりから食器拭き、台ふきんなど万能に使えます。最後はシンクや床を掃除してゴミ箱へ。ふきん類の管理が一切なくて気分爽快!

3:メラミンスポンジ

◆掃除1回ごとに、へたるまで使って捨てると気分も爽快

水まわりの掃除はこれがいちばん!水栓金具もピカピカになるし、冷蔵庫の扉や電気ケトルなど家電掃除にも大活躍。「1回で捨てる」と決めると、ついでにあちこち磨いちゃうはず(笑)。

4:スポンジ

◆汚れたモノで洗い続けるより、まめに交換したほうが気分もいい!

汚いスポンジを使っていると食器洗いがよけい憂うつにならない?安いモノでいいから1週間くらいで小まめに取り換えて。そして最後はトイレを磨いてから処分。心置きなく捨てられます。

5:ファスナーつき保存袋

◆洗って再利用している人は、その手間と時間を手放してみて

透明なのでマスクや薬など小物収納にも大活躍。1枚1枚を洗って干すのが面倒でイライラするくらいなら、使い捨てにしてラクしましょう。ふたはカットして取り出す手間を断捨離。

6:排水口ネット

◆毎日、小まめに交換すればイヤなぬめりもニオイもしませんよ

「もう少しゴミがたまってから」のもったいない思考は断捨離。毎日換えれば、ぬめりやニオイに悩まされずにすみます。1枚数円で掃除の手間とストレスから解放されるなら安いもの!

やました流「家事グッズの選び方」

それ自体、洗ったり干したりする手間がかからない

ふきんや三角コーナーなど、小まめにお手入れしないとニオイや雑菌、ぬめりなどが気になるグッズは手放します。管理する手間のないモノは、家事をラクにしてくれますよ。

汚れたり壊れたりしたら迷いなく捨てられる

汚れたスポンジなど使い古された家事グッズだと、家事のやる気や頻度がダウン。使い切りタイプのグッズで常に新しいモノと交換し続けることが、家事を滞らせないコツ!

1日に何回も使うモノにこそ、投資する

ふきんやスポンジ、袋類は「もったいないから」と古くなるまで使いがち。でも、忙しい毎日によく使うモノこそ使い捨てで家事をラクに。多少割高になってもその価値は充分あり。

※断捨離はやましたひでこさんの登録商標です。

参照:『サンキュ!』9月号「夏は家事の断捨離®で、すっきりさっぱりラク~になろう!」より。掲載している情報は19年7月現在のものです。

撮影/濱田英明 構成/竹下美穂子 取材・文/神坐陽子 編集/サンキュ!編集部

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