リビングの片付けは2段階に分ける!?すき間時間でスッキリ&ノンストレス!

2020/03/12

片付けにはまとまった時間が必要と思い込んでいませんか?実は、3分以内のすきま時間でも十分できますよ。リビングの片付けは「2段階」に分けるのがポイント。郵便物などもすぐに仕分けてノンストレスな日々を送りましょう!

【30秒】食事の前、テーブルの上にある物はとりあえずトレーに

物が1カ所にまとまっていると、その後の片づけがスムーズに。食事の前にとりあえず「まとめる」クセをつけて。家族別のトレーやかごを用意して、食後に部屋に持ち帰る仕組みにしても。

【3分】寝る前、物を定位置に戻しきれいな状態にリセット

部屋中に出ている物、トレーにまとめておいた物などを、定位置に戻します。トレーに入れっ放しだとすぐにあふれてしまうので、1日のどこかで必ず戻すタイミングをつくることが肝心。

【30秒】すぐに中を見て、いらない物は即捨て!

郵便物は、いったんどこかへ置くと、なぜかたまっていきます。手にしたらすぐ仕分ける仕組みをつくりましょう。まず、ゴミ箱の近くにはさみを置いておき、郵便物を開封、いらない物は即捨て!

【1分】あとから確認したい情報は写真に撮る

子どもの学校からのお知らせ、だれかからのお手紙などはデータで保管。フォルダーを分けておけばあとから探しやすくなります。アプリ「Evernote」を使うとキーワード検索も可能に。

【30秒】提出や支払いをする物は、未処理ファイルへ

何かしらの処理をしなくてはいけない物は、クリアーファイルに入れて「未処理ボックス」へ。処理が終わったら「処理済みボックス」に移し、ボックスがあふれる前に整理を。

【30秒】定型の明細書は、レターラックへ

公共料金の明細書など、毎月決まって届く物は、収納する方法を決めておきましょう。クリアーファイルに入れるか、レターラックに定位置を決めてポンポン入れていくのが簡単。

<教えてくれた人>
本間朝子さん
知的家事プロデューサー。フードプランニング会社のチーフディレクターを経て、時間と無駄な労力を省く家事メソッド「知的家事」を考案。テレビや雑誌で活躍するほか、『ムダ家事が消える生活』(サンクチュアリ出版)などの著書多数。
http://honma-asako.com/

参照:『サンキュ!』3月号「忙しい春は『すき間家事』でラクしよう!」より。掲載している情報は20年1月現在のものです。撮影/林ひろし 構成・文/石川理恵 編集/サンキュ!編集部

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