貯蓄の達人が野菜が高い時に食費を上げないためにやったこと5つ

2020/03/15

年100万円貯めているしっかり者さん達は、野菜が激高だったとき一体どうやって乗り切っていたのか!?その神テクをマネして、食費オーバーを防ぎましょう!

1 ふだんどおり「買いすぎない」「使い切る」を徹底していた。

「いつまでも高いわけじゃない!と割り切って、いつもどおり、冷蔵庫にまだあるときは買わずに、とにかく使い切るようにしてました。もちろん高すぎる野菜に手は出ませんでしたが、食べ残したり、使い切れなくて食材を捨てたりするほうが、よっぽど家計に響くような気がします。ふだん通り予算3000円、週3回のペースで食べ切れる量を買うようにしていたら、そこまで大きな波はありませんでした」。(サンキュ!アンバサダー西野奈美さん)

2 野菜以外の食材で安く抑えていた。

野菜が高いなら、その他の食材を節約して予算を守ればいい!という声が多数。「業務スーパー®のうどんや春雨を活用したり、『タイムバンク』というアプリで米などを安く買って乗り切りました」。(サンキュ!アンバサダー小林りなさん)、「割安の豚こまや鶏胸の頻度をUPさせていました」。(サンキュ!アンバサダーとこさん)

野菜が値上がりするお盆、年末年始、クリスマスは2週間前から身構える!

「2週間くらい前から大まかな献立を考えて、日もちする根菜や冷凍できる野菜をいつもより多めに買います。肉もまとめて買い、メニューに合わせて切って、冷凍しておくと、高い時期に買わなくてすむ!」。(トマさん)

check1 魚は格安のものしか買わない

魚は値下げ札付きのものを安くゲットするか、安めなしらす干しや塩さばと決めていました。(とこさん)

check2 レストラン風ソースで割安肉を格上げ

特売肉ばかりだと残念な気持ちになるけど、ハニーマスタードやバルサミコ酢のソースをかけて質も気分も上げていました。(小林さん)

check3 合いびき肉に豚ひき肉をプラス

合いびき肉に安い豚ひき肉を加え、「ほぼ合いびき肉」に。ハンバーグにしてソースをかければ誰も気づかない!(西野さん)

3 もやし、えのきだけ、豆苗は、合わせワザで満足度UP!

一年中値段が安定しているもやし、えのきだけ、豆苗はみんながフル活用。「単品だとかさが減ってしょんぼりしがちなきのこは、数種類MIXして使えば、節約感もゼロ!」。(トマさん)、「豆苗は、彩りがよい野菜や歯応えがある野菜と合わせてボリュームを出します」。(とこさん)

4 できるだけ地場産の野菜を買うようにした。

野菜によっては地元で採れたもののほうが安かったり、配送費や手間がかからない分、スーパーで買うよりおトクな場合も。「近所の無人販売所に行ったらスーパーで高かった大根やキャベツが1つ100円くらいでゲットできて、助けられましたね。安くて新鮮だし、近くで取れた野菜という安心感も◎」。(小林さん)

家から徒歩1分の無人販売所で。(小林さん)

JAの産直市で買った生産者が見える野菜。(とこさん)

5 値段が安定している乾物で野菜不足をカバー。

春雨、ひじき、切り干し大根は、年100万円貯めている人のストック率が高いスーパー乾物。「野菜がないときやたりないときに、さっと使えて重宝します。野菜がちょっとでも乾物があれば、おかずとして成り立ちます。春雨はスープや炒めものに、ひじきと切り干し大根は煮ものにして、ヘビロテしてました」。(トマさん)

どっさり切り干し大根×ツナ。(とこさん)

たっぷり春雨×白菜。(小林さん)

ひじき×ちょっぴりにんじん。(トマさん)

参照:『サンキュ!』3月号「年100万円貯めてる人は食費と日用品費をこうしてた!」より。掲載している情報は20年1月現在のものです。撮影/高杉純 取材・文/渡辺ゆき 編集/サンキュ!編集部

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