タオルは5人で15枚のみ!ミニマリストの持ち物大公開

2021/09/22

タオルの枚数も少なく&家をより心地よくするためモバイル家具を使いこなす!ミニマリストならではの観点でアイテムを選ぶ尾崎さん。平米数は関係ない、物を減らして狭い家を広く使うコツを教えてもらいました。

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<教えてくれた人>
ミニマリスト 尾崎友吏子さん(大阪府 50代)
夫、長男(大学生)、二男(高校生)、三男(小学生)の5人家族。建設コンサルタントに勤務。ブログ「小さく整う暮らし」。著書『ミニマリストの持ちもの帖』(NHK出版)。

◎HOUSE DATA◎
3LDK(約70平米)/分譲マンション

ウォッシュルーム

石けん、洗剤、シャンプーなどのストックは、カゴ1つにまとめて収納。収納を小さくすれば、量は増えず、探しやすいので一石二鳥。

【タオル】数が少なければ、買い替えのタイミングを逃さない

5人分で15枚

タオルは、使い心地が悪くなったら買い替え。手持ちをフル稼働すれば、替えどきが同じなので総量をキープできます。「感染対策のために1人で必要枚数使い、毎日洗濯します」。

【日焼け止め】肌への負担を減らしたいから、お湯で落とせるタイプを愛用

肌のために、石けんやクレンジングの使用はなるべく減らしたいから、日焼け止めはお湯で落とせる物を採用。「肌につける物の数も、減らしています」。

家をより自由に使うために家具を必要な場所に移動させる「モバイル家具」のススメ

家具を備えつけにすると、人が家具の場所に移動しなければいけないし、空間の使い方も制限されます。移動させやすい小さくて軽い家具を選べば、家はもっと自由に使えます。

ベッド → ふとん
ヒーター → 湯たんぽ

冬、1人1つ湯たんぽを持てば、ヒーターに人が群がりません。家の外にも持ち出せます◎。

カーペット → ひざ掛け

大きいサイズのカーペットは、掃除も収納も大変。ひざ掛けを、各自床に敷いてくつろぎます。

リビング・ベッドルーム

家の広さは、平米数では決まりません。

いくら平米数が広くても、不要品であふれる収納や、床が見えず何もできない部屋はないのと同じ。物を減らせば、狭い家でも広く使える家になります。

最近買いたした物

【ロボット掃除機】120%使いこなしたいから、買う前に、自分が納得するまで調べる

家電は、便利さだけでなく購入後の手間まで想像して検討。「ロボット掃除機は、使う上での不安点を解消できるモデルが発売されたので購入しました」。

尾崎さんが解消したかった不安

1. ゴミ捨てが大変そう
2. パーツの掃除が面倒そう
3. 消耗品にお金がかかりそう

【扇風機】持ち運ぶストレスを極力減らすミニマムサイズ

元々、扇風機は持ち運びできる家電だけど、大きくて重い物は移動させるのがストレスに。軽量サイズを1人1台持ったら、自分都合で使えて風の取り合いもなくなりました。

1人1台持ってもコンパクト。

【机・いす】家を自由に使いたいから、アウトドア用の物を家で採用

軽量で丈夫なアウトドア用の机といすを、読書、パソコン作業などに、家の好きな場所に置いて使用。「使わないときは折りたためるから、家の広さは変わりません」。

参照:『サンキュ!』2021年10月号「物が増えない家徹底解剖スペシャル」より。掲載している情報は2021年8月現在のものです。撮影/片岡祥 構成・文/出下真紀 編集/サンキュ!編集部

 
 

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