【食費節約】あると安心!年100万円以上貯めてる主婦が常備している食材5選

2021/04/28

貯金大好き節約主婦のサンキュ!STYLEライターちぃこです。元々は浪費家タイプでしたが、貯金を本格的に始めてからは年間100万円以上を安定して貯められるようになりました。

我が家のやりくり費は月5万円と決めています。その中から、食費も予算内に収まるように日々やりくりを頑張っています。そんな私が冷蔵庫やパントリーに必ず常備している、食費節約におすすめの食材を5つご紹介します。

1:イモ類

イモと聞くと炭水化物の塊!というイメージがあるかもしれませんが、実は食物繊維が豊富に含まれていたりビタミンやミネラル、ポリフェノールも含まれているので栄養的に優れた食品なんですよ。

価格も安定していて年中手に入りやすいし、嵩増しにも使えて節約食材の代表格ですよね。焼いたり蒸したり茹でたりと色々な料理に使えて変幻自在!主菜にも副菜にも、そして汁物の具材にも使えるので冷蔵庫には必ず常備しています。私がよく買うのは、ジャガイモ、長芋、さつまいもです。

特にジャガイモは一軍選手!ジャガイモとお肉があれば主菜が作れます。味噌汁に野菜をたっぷり入れれば栄養も偏りません。

2:卵

安価で栄養満点な食材といえば、卵!我が家は朝食で食べることが多いです。目玉焼きや卵焼きにの他にも、前日の晩御飯で余った野菜と一緒に炒めればボリュームも出るので重宝しています。

3:納豆

ご飯のお供以外にもお昼ご飯にパスタと混ぜて納豆パスタにしたり、オクラやキャベツと和えて晩御飯の副菜にしたりと使い勝手良し!火を通さずそのまま出せるのが良いですよね。

4:缶詰

缶詰は防災用の備蓄も兼ねているので、ローリングストックで備蓄しています。賞味期限が早いものは手前に置いて、いつでも使えるようにしています。使った分だけ補充をすれば、もしもの時にも安心です。

焼き魚の缶詰は中身をそのまま食卓に出すだけで立派な主菜になるので、忙しい時やお疲れモードの時に便利。

ツナ缶は副菜やおにぎりの具として、トマト缶は煮込み料理やパスタによく使っています。

5:冷凍食品

冷凍食品の価格はお高めですが、疲れて料理したくない時に外食やテイクアウトを利用するより安く抑えられるので常備しておくと安心です。副菜と主菜になるものがあればOK。私は予算に余裕がある時に少しずつ買ってストックしています。

市販品の他にも自家製冷食を作って常備しています。普段の夕飯作りから野菜を多めにカットしておき、保存袋に入れておくだけで自然に量産できますよ。時間のない朝や面倒なお昼ご飯作りの時に包丁を使わずにご飯が作れるので、自炊のハードルが下がりました。

週1で冷蔵庫をリセットしよう!

食費節約で気をつけていることは、1週間で使い切れる量しか買わないこと。1週間で使い切れるようにすることで冷蔵庫を毎週リセットできます。中身がスッキリし、何を買えば良いのかは冷蔵庫を見れば一目瞭然。無駄な物を買わなくなったことで節約に繋がりました。

▶この記事を書いたのは・・・ちぃこ
やりくり費5万円で暮らす節約主婦。楽しい貯金生活を目指しています。

※ご紹介した内容は個人の感想です。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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