貯蓄0だった元浪費家で年間100万円貯められるようになった、サンキュ!STYLEライターのちぇそです。
家計簿を続けることができず悩んだ経験はありませんか?
私は、何度もあります。
家計簿が続かない理由としては……
毎日細かくつけるのが面倒だから
こだわりすぎて項目を細かくしすぎで続かなくなった
1円単位の計算が合わなくてしんどい
……などではないでしょうか?
私は市販の家計簿ではなくスケジュール帳を使った家計簿にすることで、約5年間、家計簿を続けることができしっかり貯金できる体質になりました。
私が1000万円貯金に成功したスケジュール帳家計簿のご紹介をします。
スケジュール帳家計簿の書き方
スケジュール帳はウィークリーのものではなく、マンスリーのものが振り返りやすくオススメです。
やり方はとっても簡単です。
マンスリーのスケジュール部分には赤字でその日使った金額を書きます。週の最後にはその週に使った合計金額、月の最後にはその月に使った合計金額を記載しています。
私は他に簡単に使った場所(スーパー、病院など)とお金を使わなかった日は「NMD=ノーマネーデー」とメモしています。NMDを増やしたいので、横にはご褒美でスタンプやシールを貼っています。
横の余白には給与や副業などの収入、下の余白には学費や習い事などの支出を記載しています。
これだけでマンスリーページを見るだけで、ざっと、その月の支出入が把握できます。
スケジュール帳のノート部分も活用
スケジュール帳についているノート部分も活用しています。
ノート部分にはマンスリーでは書き出しできないポイ活の収入についてや、総貯金額などをメモ代わりに使っています。
スケジュール帳家計簿のメリット
スケジュール帳家計簿のメリットはいくつかあります。
一つ目は簡単であること。市販の家計簿にあるような細かな項目もなく、1日の合計金額で書き込むので時間もかかりません。
二つ目は把握がしやすいこと。マンスリーページを活用することでパッとみるだけで支出入が把握できます。
三つ目は好きなスケジュール帳を選べること。家計簿よりもスケジュール帳はバリエーションが多いので自分のテンションがあがる。お気に入りのスケジュール帳を家計簿にできます。
まとめ
家計管理をしっかりとするためには、家計簿は必須ですよね。でも、家計簿を続けるのって思った以上に難しく、ズボラで大雑把な私はどうしても途中で続かなかった経験があります。
今回ご紹介したスケジュール帳を活用する方法で5年以上挫折せずに続けられています。
「市販の家計簿では続かない!」という方は、ぜひ試してみてください。
⚫︎記事を書いたのは・・・ちぇそ
2人の子どもがいるシングルマザー。手取り20万でも貯金額1000万円を超えた経験から貯金や節約のコツを発信中
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。