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物欲まみれの部屋と家計が整った「3つのルール」とは?

2018/10/13【 お金 】

浪費クゼがあり、家の中は衝動買いしたものであふれていたという、サンキュ!トップブロガーのNagomyさん。引っ越しを機に家を片づけたことでお金の使い方が変わり、しっかり貯蓄できるようになったといいます。そんなNagomyさんが、部屋と家計を整えるために行っている「3つのルール」をご紹介します。

<教えてくれた人>
Nagomyさん(サンキュ!トップブロガー)
夫(32歳)、長男(5歳)、二男(4歳)、長女(4カ月)の5人家族。結婚6年目。パート勤務を経て現在は専業主婦。

ーMONEY DATAー
月収(手取り) 31万3000円
ボーナス 0円
年収(手取り) 約375万円
月貯蓄額 4万7200円
総貯蓄額 313万円

ーHOUSE DATAー
築3年 賃貸アパート 2LDK

ルール1:買い物の前に自問自答する

サイズのあわなくなった子供服を、捨てるのももったいないのでフリマアプリで出品したところ、あれよあれよという間に売れていき、不用品がお金に。それを機に不用品を大量に処分したNagomyさんは、家の中がいかに必要のないものであふれていたかを実感。買い物をする際に「これって本当に必要?」といったん立ち止まって考えられるようになった結果、ムダ買いが減って貯蓄もUPしたそう。

売るほどあった服は実際に着るものだけを残し処分。家族のオンシーズンの服はすべてひと目で見渡せるので、管理もラクに。

ルール2:物の定位置を決める

見せる収納は得意ではないため、ものはできるだけしまっておきたい。「でもどこに何があるか自分だけが把握していてはダメ。自分に何かあったときに夫や子どもが困らないよう、みんながわかりやすい収納にしよう」と、まずはものの定位置を決めました。

ラベルをつけ、扉や引き出しを開ければひと目で何が入っているかがわかるようにしたことで、行方不明のものがなくなり、今家にあるものがきちんと把握できるように。
その結果、買い物中も「あれ家にまだあったかな?」といった迷いがなくなって、ダブり買いや衝動買いがなくなりました。

ルール3:インテリアのテイストを決める

以前はインテリアのテイストが定まらず、手当たりしだいに雑貨などを買っていたNagomyさん。家の中に色が氾濫していたため落ち着かず、外に出ることばかり考え、出かけることで出費も増えるという悪循環でした。

引っ越しを機に家を片づけたことでインテリアにも興味が出始め、「白をベースに、見ると元気の出る黄色をプラスすると落ち着く」と、自分の好みも明確に。その結果、むやみに買い物することがなくなり、部屋もどんどん自分好みに変化。すると家の居心地がよくなり、家計のことを考える余裕も生まれました。

「家が散らかっていること」と「お金が貯まらないこと」はまったく別のことのように見えますが、実はとても深い関係があったのです。貯めたい人は、家計のムダに気づくためにも、まずは家の片づけからはじめてみてはいかがでしょうか?

参照:『サンキュ!』10月号別冊付録「まんがでわかる!お金が貯まる片づけ 完全ガイド」より。掲載している情報は18年8月現在のものです。撮影/林ひろし 構成/竹下美穂子 取材・文/秋山由紀 編集/サンキュ!編集部

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