ショッピングカートの中身たっぷりのお料理で、スーパーマーケット通路側の傾斜

5人家族で食費月3万円台も夢じゃない!貯蓄2,000万円を達成した主婦の食費節約術

2020/05/18

今回は、5人家族で毎月の食費を3万円台に抑え、貯蓄2,000万円に達した節約の達人の買いもの術をご紹介します。育ち盛りの子どもが3人もいて、夫のお弁当もしっかりつくっているのに、なぜ3万円台で抑えられているのでしょうか?

新しい食材は買わない!

サンキュ!STYLEライターのmilanさんは、新しい食材には挑戦せず、定番の食材を購入するといいます。新しい食材は買ってもそのまま期限切れにしてしまうことがほとんどなのだとか。定番の食材をそろえると「この食材があるからあれをつくろう」とメニューの定着化に繋がり、調理も買いものも時短になるといいます。

スーパー内は決まったルートで

若い女性がスーパーで買い物
maroke/gettyimages

milanさんは買いものするとき、スーパー内を決まったルートで回るといいます。基本は野菜、肉、魚、豆腐、乳製品、パンの順番で回り、よけいなものは見ないようにしているようです。半額商品がよく出されているスーパーの場合は、その箇所を優先して回るのだとか。スーパーごとに回るルートを決めているようですよ。

それぞれのスーパーの強みを把握しておく

お店によってお買い得商品が違う場合が多いといいます。A店では豚肉と納豆、B店ではウインナーや鶏肉など、それぞれのスーパーの特色を頭にいれて買いものしているようです。例えば野菜が高い時期でも、野菜に強いスーパーだと他店より安く売られていることが多いのだとか。近所のスーパーの特色を把握するとよさそうですね。

ドラッグストアも活用する

出典:サンキュ!STYLEライターmilanさん

スーパーだけでなくドラッグストアも活用しているmilanさんは、マツキヨ派なのだとか。他店では200円近くで売られている牛乳が、500円購入ごとに1本135円(税込)でお得に買えたそうです。納豆やヨーグルト、卵も他店よりも安いといいます。スーパーだけでなく、ドラッグストアの食品もチェックしてみましょう。

食費節約のために、まず買いものの仕方から見直してみましょう。ルートや定番食材を決め、ムダなくお買い得商品をゲットすることで、食費をぐっと抑えることができるはずですよ。ご紹介したことを参考に、さっそく実践してみてくださいね。

(参照: サンキュ!STYLE
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