【食費月2万円台】忙しい主婦が実践する「食費節約テク」5選

2022/04/04

家事や育児に忙しい主婦でも実践しやすい食費節約のテクがあります。一度習得してしまえば自然に食費節約が叶うかもしれません。

コロナ禍で食費の削減に成功し、月食費2万円台をキープしているさくのんさんに教えてもらいました。

コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦で元スタバ定員のスタバマニア。家計管理術や...

>>>さくのんの記事をもっと見る

テクニック1.食費に向き合う

貯金をするときにまず家計の把握をするかと思いますが食費も同じです。

まず、食費にどれくらいかかっているか。外食にいくら使っているか。食品ロス、むだはないか。

内訳を知って、節約できるところはないか探すことが食費節約のための第一歩です。

テクニック2.買い物に行く回数を減らす

コロナをきっかけに食費削減に成功したわが家ですが、コロナ前はたりないものがあれば買いものに行き、食料品のレシートが月に何枚もある状態でした。

レシートが何枚もあればそれだけ食費の管理にも時間がかかってしまいます。

また、わざわざたりないものだけを買いに行く時間もむだですし、つい必要の無いものまで買ってしまいがちです。

買い物に行く回数を減らすことで、買い物にかける時間とむだづかいが減り、結果食費の節約に成功します。

テクニック3.冷凍食材をつくる

買い物の回数を減らすために食材を冷凍するテクを身につけたのですが、それが料理にかかる時間の節約にもなり、いくら疲れていてもお惣菜や外食に頼らずにすむようになります。

また、大容量だと割安に商品が買えることがありますが、食べきれずに腐らせてしまっては元も子もありません。

しかし冷凍食材にすることで、腐らせてしまうこともなくなり、大容量の商品を買うハードルも下がり、結果食費も下がります。

しめじやえのきなどのキノコ類は冷凍しやすく、使いやすいので冷凍食材を始めるのに最適でしょう。

テクニック4.ふるさと納税を活用する

年末によく見かけるふるさと納税ですが、2022年のふるさと納税はもう始まっています。

一年を通して、計画的にふるさと納税を活用すれば食費も節約できます。

お肉や旬のお野菜、ふだんは食べないような鍋の材料や、ご馳走もふるさと納税を活用すれば楽しく節約ができます。

テクニック5.ポイントを活用する

手間がかかりそう、めんどくさそう、と思われがちなポイントを貯めてお得に暮らすポイ活ですが、上手に活用すれば食費の節約にもなります。

いつも行くスーパーのポイントカードを貯めたり、支払いを高還元のクレジットカードに変えたりするだけで簡単にポイントが貯まります。

月2万5千円を食費に使うと年間約30万円ですが、クレジットカードの還元2%とお店のポイントカード1%(3倍デーもある)を貯めると年間9000ポイントも還元されることになります。

食費節約のテク

どれも時間を要する物ではなく、少しの意識で習得できそうなものばかりです。

そのテクは食費の節約だけでなく、時間の節約になるものもあります。一度習得してしまえば、無理なく続けられると思うのでぜひ生活に取り入れてみてください。



■執筆/さくのんさん…コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、コストコ、カルディの一押し商品などをレポートするインスタグラムが人気。インスタグラムは@sakunon_s_life

編集/サンキュ!編集部

※ポイントの獲得には条件があります。詳細は各社のホームページなどをご確認ください。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND