がんばらなくても月10万円貯まるようになったお金が貯まる仕組みの秘密は?

2022/04/09

がんばったら貯金できるのはわかるけど、がんばらなくても貯まる仕組みがあればいいですよね。

コロナ禍で支出を見直して年200万円貯めるさくのんさんに教えてもらいました。

コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦で元スタバ定員のスタバマニア。家計管理術や...

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ポイントは、シンプル!

家計管理も、お金の流れも、支出も複雑だと管理が大変になり、時間も取られてしまうので、3つのシンプルを意識します。

1.家計管理

レシートを取っておいて、まとめて記入するのは手間なので、家計管理アプリとカードを連携させて、勝手に家計簿をつけてくれる仕組みをつくります。

カードやキャッシュレス決済が使えるところは少額でも現金は使いません。

これを徹底すれば、家計簿をつける時間も省けて、いつでもお金の流れが把握でき、家計管理がしやすくなります。

2.お金の流れ

銀行に行くのは、給料日だけ。口座もいくつも持っていると管理できなくなるので、お給料が入る口座と貯金用の口座の2つのみです。

お給料が入る口座から引かれる光熱費、通信費、カード引き落としの金額を残してすべておろします。

そして、貯金用の口座へ先取り貯金の金額を入金して、残ったお金を特別費に割り振って、さらに残ったお金で生活します。

積み立てNISAも、設定しておけば毎月口座から引かれるので、この仕組みだけで勝手に貯金ができます。

3.支出

単純に、支出がある日を減らします。
使う日が減れば、家計管理もしやすくなり、ものが増える機会も減ります。

ものは少ないほうが、管理しやすく、買い物をするときに同じものを買ってしまうミスや買い忘れが減ります。

ものが少ないメリットを一度知ってしまうと、ものを増やすときに慎重になるのでむだづかいが減り、貯金も増えるでしょう。

シンプルがいい!

家計管理もお金の流れも支出も、複雑になればなるほど、手に負えなくなってしまいます。

仕組みをシンプルにすることで長く続けられ、一度仕組み化すれば貯金もどんどん増えていくでしょう。

むずかしいことは省いてシンプルな家計管理をめざしてみてはいかがですか。

■執筆/さくのんさん…コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、コストコ、カルディの一押し商品などをレポートするインスタグラムが人気。インスタグラムは@sakunon_s_life。
編集/サンキュ!編集部

 
 

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