30代のmayucoaching_dietさん。小さいころからぽっちゃり体型で、糖質制限やカロリー制限など、自分には合わないダイエットに手を出してしまったといいます。結果として、一時的に痩せても大幅なリバウンドをしてしまいました。そこから栄養学や体のことについて自分なりに勉強し、食欲をコントロールさせることに成功。12kgのダイエットに成功し、心も体も健康に!そんなmayucoaching_dietさんに、ダイエット成功のために身につけた「痩せ習慣」について教えてもらいましょう。

まずは驚きのビフォーアフターから
さまざまなダイエットで体と心にも影響があったというmayucoaching_dietさん。心身ともに整えたことで、ダイエットに成功。こちらがビフォーアフターの写真です。フェイスラインがここまで変わることに驚きですよね。鎖骨も美しく、肌のツヤ感も変わったようにみえます。これはすごい!
ダイエットが続きません!
元々、「コツコツと継続することが苦手」だったというmayucoaching_dietさん。そもそも続かない理由は、「ハードルが高すぎる目標」「気分に左右されやすい」「すぐに結果を求めすぎる」といったことが原因だといいます。だからこそ、「意気込まなくてもできる」「モチベーションが低くてもできる」「生涯続けられる」ことを考えた「痩せ習慣」を身につけることが大切だといいます。mayucoaching_dietさんの習慣を6つ教えてもらいましょう。
お米を食べることをおそれない
ダイエット中、お米を食べることを我慢している人も多いはず。でも、mayucoaching_dietさんによると、お米は低カロリーでお腹を満たし、食欲まで抑えてくれるというすぐれもの。適度な量であることはもちろんですが、お米を食べることを習慣にしています。
完璧主義を手放した
ダイエットを始めると、食事、運動、ストレッチと、全部がんばりたくなってしまったといいます。でも、決めた目標が達成できないと落ち込み、ダイエットをあきらめてしまうことも。そんな完璧主義を手放し、「平均60点くらいでも大丈夫!」と、自分を追い込まない考えかたをもつようになりました。
間食は素材のままシンプルに
間食をするなら、冷やした焼いもやふかし芋、ナッツのような、できるだけ素材そのものの食材を食べるといいます。お菓子を食べてしまうと血糖値が急激に上がったり、下がったり。そもそもお腹にたまらず満足度も低いといいます。
水を飲む習慣を
水を飲む習慣を身につけたといいます。mayucoaching_dietさんの場合は、会社のデスクに、朝に買った1.5Lのペットボトルを置いておき、コップに注ぎながら飲むようになりました。そうして、水を飲むことを自然な習慣にしていったといいます。
よく噛んで味わうように
よく噛んで味わいながら食べるということを習慣にしています。じつは、噛むことで幸せホルモンといわれる「セロトニン」も分泌されるのだそう。ダイエット中だからこそ、どうせ食べるならおいしさも幸せも噛みしめて。
15分の昼寝で食欲を落ち着かせる
睡眠不足は、食欲を増進させるといいます。でも、どうしてもまとまった睡眠がとれないときなどは、15分ほど昼寝をして体を休めることがおすすめ。食欲の乱れも疲労感も落ち着くので、食べすぎを回避することができるといいます。
まとめ
mayucoaching_dietさんが身につけた、6つの習慣を教えてもらいました。「本当の習慣とは、モチベーションに関わらず続けられる状態になること」だといいます。健康的な習慣を身につけることで、ストレスフリーでダイエットを続けることができるのです。
12kgの減量というと、どんなストイックなダイエットをしているのかと思いませんでしたか?まずは、健康的な習慣を身につけて、荒れてしまいがちな食欲をコントロールすることが大切なのですね。すぐに結果を求めるものではない、mayucoaching_dietさんのダイエットの考えかた、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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