白い背景の上の大きなジーンズを着て美しい若い女性。

継続は力なり!美ボディをつくる食事習慣&トレーニング

2019/07/17

最近では、ジムや自宅で体を鍛えるトレーニング女子が増えていますよね。今回ご紹介する2児のママも、運動しながらダイエットを継続することで、リバウンドなしで美ボディをキープしています。一体どんな食事や運動を実践しているのでしょうか?

「食べて動く」で健康的に美ボディをゲット!

出典:Instagramアカウント「yoko.life.26」

30代後半で中学生の子どもを2人もつyoko.life.26さん。セクシーな女性らしい体を目指し、3年半コツコツとダイエットを継続した結果、メリハリのある美ボディへと進化しました。ダイエット成功への一番の近道は、継続すること。ファスティングなどの食事制限はおこなわずに、食べて動く健康的なダイエットを心がけています。

食事はワンプレートで彩りを意識

出典:Instagramアカウント「yoko.life.26」

自分用の食事はワンプレートにすることが多いそう。赤や緑など彩りを意識しながら、野菜、タンパク質、炭水化物をバランスよく盛りつけています。また、食材や調味料の選び方もポイント。主食は白米よりも玄米や雑穀といった栄養価が高いもの、塩は海塩や岩塩、砂糖は色のついたものを選ぶようにしているのだとか。

ジムやママさんバレーで定期的に運動!

出典:Instagramアカウント「yoko.life.26」

週に数回のジムでのトレーニングやママさんバレーなど、定期的な運動も実践しています。年をとっても健康で動ける体をつくるため、一生トレーニングを続けていくと決めているそうです。

自宅や普段の生活でも積極的に体を動かす

出典:Instagramアカウント「yoko.life.26」

実家の空き部屋にはダンベル、バランスボール、ゴムチューブ、アンクルウェイトなどさまざまなグッズを集め、自宅トレーニングに活用。さらに、スキマ時間にながらトレーニングやストレッチをしたり、スーパーの駐車場では車をなるべく遠くに停めたり、階段は一段抜かしで駆け上がったりと、いつでもどこでも体を動かすことを心がけています。

くびれづくりに効果的な肋骨締め

出典:Instagramアカウント「yoko.life.26」

美しいくびれづくりのためにおこなっている習慣が、肋骨締めです。肋骨を内側に締めた状態を、常に維持するように生活しています。肋骨を内側に入れる感覚をつかむには、息を吐いて肋骨が縮まったところを手のひらで包み、メトロノームのように左右に揺れる運動がおすすめ。肋骨を締めると、くびれのラインがきれいに出るようになるそうですよ。

食事の内容を少し気をつけたり、日々の生活のなかでなるべく体を動かしたり、まずは意識を変えることが大切だといいます。日々の習慣の積み重ねが、美しいメリハリボディをつくるんですね。みなさんもぜひ、継続できるダイエット習慣を探してみてください。

※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※ご紹介した内容は個人の感想です。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND